ぷにぷにボディは愛され証拠

Nozomi01

私は服を着ていると華奢に見られるのですが、マッチョです。
脱いだらすごいんです(ムキムキ的な意味で)。

ヒョロい男の人相手なら、腕相撲も余裕で勝ちます。
なので、かなりガタイのよい男性相手じゃないと挑みません。
(だって、私に負けたときの男の人って、本当にかわいそうだから。。。)

ほっといても筋肉がつきます。
生まれてこの方ずっと、ふくらはぎは臨月の子持ちシシャモです。
ミニスカートやショートパンツ姿で写真を撮ろうものなら、ドラゴンボールのキャラのようなムッキムキのスジを見る羽目になります。(軽くトラウマです…)

なので、脂肪は勝手に燃焼されます。
要するに、太りにくい体質です。

だからこそ、脂肪の大切さが身に染みています。

私は言いたい。
世間の人は、脂肪を邪険にしすぎていると!
脂肪は大切です!!必要だから体に蓄えられるのです!!!

脂肪はあなたを守ってくれている

yoga

私はヨガを始めた頃、おなかが空かなくなりました。
スピリチュアルに言えば、プラーナからエネルギーを取り入れているので、食物を摂らなくても全然平気なんですね。

なので、能天気に
「食べたくないから食べなくっていいやぁ~」
と、超少食で過ごしていました。

そうすると、当然やせます。
おなかの脂肪がほとんどなくなって、ぺターンとなってしまいました。腰骨がクッキリでっぱって、スーパーモデルのようでした。
生理も止まりました。

時は、11月。私は異変に気づきました。
冬真っ盛りでもないのに、メチャクチャ寒い。
いくら暖房たいても、重ね着しても、全っ然ダメ!!!

「底冷え」といってもいいくらい、体が温まらない。
とにかく、芯から冷えていて、何やっても寒いのです。
「脂肪が無いって、こんなに怖いことなんだ!!」と愕然としました。

その後一生懸命食べるようにして、元の体型に戻りました。生理も回復しました。
そこから学んだ教訓は、「冬場にやせてはいけない」。
脂肪というのは、体を守ってくれているのだということを痛感しました。

脂肪に感謝を

feminine_body

太りすぎは確かによくないです。
暴飲暴食で太っているとしたら、それは自分の心のSOSをちゃんとくみとって、癒してあげるべきでしょう。(心が穏やかだと、必要以上に食べたいとは思わないものです)

でも、やたらめったら「やせなきゃ」というのも、どうかと思います。
特に、年齢を重ねていくと、内臓を守っていくためにも脂肪は大切です。体重が増えるのは自然なことです。
あなたは肉体から大切にされ、愛されてるからこそ、「ちゃんと守ってあげよう」と脂肪がついているのです。

私は入浴時、体を丸めたときに「ぷにっ」と出る、下っ腹がいとおしいと思います。
「ああ、守ってくれてるんだな、ありがとう」と感謝の気持ちで満たされます。
もうあんな寒い冬は、ごめんです。脂肪の無い冬は、ごめんです。

脂肪をそこまで邪魔者にしないでください。
あなたの体を守ってくれているのだから。
大事なあなたの肉体を維持するために、脂肪はつくのです。

No fat, no life.

2014年03月01日 | Posted in 人生:スピリチュアルブログ | タグ: , , , Comments Closed 

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