ハートを開いて、ハートに従え

埼玉県 H様より頂いたメールをご紹介いたします。 一部個人情報など具体的な事柄は伏せております。

sweetheart
Nozomiさま

Hです。昨日のセッションでは大変お世話になりました。
また、遅れての連絡であったのにもかかわらず、誕生日のプチプレゼントを
お送りいただき、ありがとうございました。(注:リピーターの方には誕生日プレゼントのサービスがございます。)
マヤ歴のKINにしても今年のテーマにしてもまさにぴったりの内容で、なるほどとうなづきました。特に昨年から始まっている精神的自立のテーマ――人の気持ちも自分の気持ちも殺さないということは現在格闘中です。

セッションを終えての率直な感想は「私ってもしや宇宙人?」でした(笑)

「恐れと緊張でハートが開いていない、ハートを開いてハートに従えば自ずとやるべきこととそうではないことの判断がつくよ」と言われて、思い悩んでいた問題の7割は解決してしまったといっても過言ではありません。
昨年一年間は本当に「心が迷子」状態で、何をするべきか何をしたいのかさえ分からず、体もこわして入院する始末でした。

「あなたは腰が低すぎる。それをいい加減にやめましょう。
人の言うことを素直に聞きすぎるから、周りがさらに意見を言ってくる。
それは違うかもと思っても、自分でその心の声を封殺してしまう。それをやめること。
傲慢な思いも、反発心も心の中でちゃんと受けとめて、いらないものは笑ってお断りするように」
――結局のところ、適度な自尊心を持つことが課題なのですね。

10代半ばから20代後半までは比較的自信を持てていた時期もあったのですが、なぜか20代の末頃に、「私はまだまだ未熟だ。若いうちの自信なんて本物の自信ではない」と思うようになりました。
その後、誘われるままにいくつかのプロジェクトに加わって様々な経験をしたものの、結局「心が迷子」状態に陥ってしまいました。

私に必要なのは自分磨きをするとか、自分の外から様々な学びを得るということではなかったんですね。
特に、これはもうどうしようもないのだと悟ったのは次の言葉です。

Nozomiさん:「あなたのロールモデルになるような人はいません。
   まさに「自分自身がグル」を地でいくタイプです」

私「心の声を聞いてそれに従えば、自分の向かうべき方向性が見えてきますか?」

Nozomiさん「いいえ、もっと分からなくなります。
   心は今現在のことを指し示しますが、未来のことは考慮しません。
   未来にいようとしてはいけません。今にいなさい」

私「えーっっ!?(沈黙)
  自分でも自分がどういう方向に向かっているか分からないんですが、
  生まれてきた目的や使命のようなものはあるんですか?
  今それを教えてもらうことはできますか?」

Nozomiさん「とらわれないこと。こうあるべきとかこうするべきという考えから解放されること」

要するに世間一般の枠には収まらないというか、むしろその枠を突破していくことが私の使命であり目的なんですね。
よくよく考えてみると、私の仕事で評価を受けたものはすべて異なる分野をまたいだものですし、私自身の業績もクロスオーバーしています。
「既存の枠を超える」ことには天からの後押しを受けていたんだとあらためて納得しました。

glass
そして、私としては意外でびっくりしたことが好きで書いていたつもりの文章です。
私にとって「文を書くのが好き」ということがすべての原動力になっていました。
ところが最近全く書けない状況が続いていて、仕事も以前ほどはかどりません。
「好きだから書いている」と思いこんでいたものが「癒しの代替行為」だったと聞いた時には言葉を失いました。
「心の傷が癒されたので書くことが無くなってしまった」→「よかったね、ハッピー!」
・・・とは思えませんでした。

好きだったことが以前のようにできなくなることにはやはり喪失感があります。
癒されることが必ずしも完璧な幸せをもたらすとは限らないんですね。
ただ自分で「文章に魂が乗っていない」と思っても、人がそれをどう評価するかは分からない。
いずれ書きたいものがわき上がってくる可能性があるかもというメッセージももらったので、淡々とこの仕事を続けてみようと思います。

昔からうすうす思っていたのですが、世間一般に比べてグラウンディングが弱い感じがするのです。
しっかり社会に適応して、普通に会社に勤めてお給料をもらうということが難しい。
変に仕事にのめり込んでしまって、ストレスをためたり、体をこわしてしまったりしがちでうまく自分をマネジメントできないんです。
それに懲りて大幅に仕事を減らし、貯金を食いつぶしていた時期が何度かありました。

「心の声」に耳を傾けるようにしてあちこちに頭をぶつけながら、自分の最適を見つけられるように努力していきます。
こうしたグラウンディングの弱さも枠に収まらない自分も、受け入れていくしかないんだといい意味であきらめがついたセッションでした。

セッション当日の夜には胃でもなく、腸でもない、まさに太陽神経叢としかいいようのない場所がキリキリと痛みました。(参考:好転反応(浄化)について)
自尊心や自信のなさをここで克服できるよう新たな状況に自ら飛び込んでみます。

sky
最後に、父についての言葉には心が救われました。

前回のセッションで「女性性を使っていない」とお叱りを受けていたので、
父が要介護状態になったのは、私の女性性を鍛えるためのミッションなんだろうかという疑念が頭から離れずにいたんです。

「人間なんて恐れるほどのものではないということを身をもって教えてくれているんだよ」
という一言で、肩の荷が下りました。
できる範囲で父をサポートして、自分の人生をしっかり生き抜くことに邁進します。

それから・・・不思議なことについさっき音信が途絶えていたかつての友人(男)からメールが届きました。
「とらわれや恐怖心を捨ててまずは男性のお友達を作ることから始めなさい」とセッションで忠告されていたのですが・・・
これってシンクロニシティでしょうか?

また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

追伸
となりの脅迫者 家族・恋人・友人・上司の言いなりをやめる方法」をご紹介いただきありがとうございます!
なんだか上司との関係が「モラルハラスメント」に近いかもと思い、
マリー=フランス・イルゴイエンヌの『モラル・ハラスメント』を手に取った
ことがありました。しかしとにかく逃げろということが強調されていて、
断るための実践的テクニックはそれほどなかったと記憶しています。
(そして周囲の忠告を受けてとにかく逃げ出すことを選びました)
こちらの本に目を通してみて、実践できそうなことを試してみます。

2014年02月22日 | Posted in お客様の声(体験談) | タグ: , , , Comments Closed 

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