「ひとりでいる」という幸せ

woman

世の中には
「誰かと一緒にいてこそ幸せになれる」
という一種の宗教ともいえる固定概念があります。

「恋をすれば幸せになれる!」という恋愛教や、「結婚すれば幸せになれる!」という結婚教。
「家族といれば幸せだ!」という家族教。
「仲間といれば幸せだ!」という組織教。

そういうので本当に幸せになれるなら、それはそれでいいと思います。
でも、ある程度の人生経験をつんできて「いや、それって、本当?」と違和感を抱く人間もいるのではないでしょうか。私のように。

私は、恋愛教にも結婚教にも家族教にも組織教にも乗れません。
だって、私が一番幸せを感じるのは「一人でいるとき」なんだもの!!

色々経験してきたからこそ、実感を持って思うのです。
「一人って、いいよな」と。
私が一番心安らいで自由あふれる解放感を得られるのは、部屋で一人でいるときなのです。

woman03

ひとり、楽しい。
ひとり、最高。
誰にも邪魔されず、自分のしたいことをしたいだけできる時間。最高です。

ずっと周りから「一人ってさびしいじゃん!」といわれて「そうか、一人はさびしいものなのだ」と自分の感覚を否定してきました。
でもね、アラフォーになって年取って来ると、もうごまかせないんです。
「私、一人でいても、別に淋しくないぞ? むしろ、一人でいることこそ快適で楽しい!」と。

確かに、世の中には一人でいたら淋しくて死んじゃう人もいるんだと思います。
でも、とりあえず私は違う。
そして、私のような人間も世の中には少なからずいる。(少なくとも、リンデンバウムのお客様には結構(笑)います)

なので、書いておかなきゃと思ったのです。
一人でいるの、楽しいよ。

もしあなたが一人でいるのが楽しいなら、それを否定しなくてもいいと思います。
だって、一人でいる時間って、最高だから!

2013年08月17日 | Posted in 人生:スピリチュアルブログ | タグ: , , , Comments Closed 

関連記事