死んでもまた、会えるから

東京都 N様より頂いたメールをご紹介いたします。一部個人情報にかかわることは伏せております。

girls

のぞみさま

Nです。先日はセッションありがとうございました。

何年も前から のぞみさんにお世話になっておきながら、
「ガイドとか本当に居るとは思うんだけど、見えないし聞こえないしなあ。居たらいいなあ」
と思ってしまう私なのですが
今回のセッションを振り返ってみて、ガイドさんが「…いる!?」ってなった話をお伝えしたくて。

彼女の自殺をきっかけに受けたセッションだったので、彼女の話もしていたのですが、
私「彼女の母親が宗教やってて その影響で苦しいのもあったみたいで」
のぞみさん「あー、小さい頃の刷り込みって消えないからね。それこそエ○バみたいなとことか」
私「!? 彼女のとこもエホ○でした(言ってないのに…!)」
の「エwww○wwwバwww(←マジかwみたいな)」
というやりとりがありました。

クリスタちゃん結婚しよ

仕事の話になったときも、
のぞみさんが当たり前のように進撃の巨人を例に出して
「絵が上手い下手関係ないでしょー。伝わるか伝わらないかでしょ」と言っていました。
後で考えてみたら、
最近時間がなくてマンガとかアニメに触れる機会が本当に少ない自分が、「進撃の巨人」だけはアニメも原作にも触れていたことを思うと
ガイドさんは私に分かりやすいように話してくれたのかな、
とか。

普通の会話のうち、たまたま、と言われたらそれまでなんですがwガイドさんが私を知っているから ああいう話になったのかなたあと思った次第です。

あと 個人的に印象的だったのが
私「彼女が死んで、自分を責めたり悲しんでる時に、もう一人の自分が『人が死んだからって調子こいてんじゃねえぞ』って思ってるんですよ」
の「あははははは(大爆笑)それおもしろいねwwww『人が死んだから調子こいてんじゃねえぞ』ってすごいねwwww」
私「だって皆悲しんでたり大変だったりしてるはずなのに、付き合ってたからって『自分が一番可哀想』って思って酔ってる感あるじゃないですか」
の「いいんだよ酔えばー!今まさに悲劇のヒロインなんだから!」
というやりとりです。
笑ってもらったり、酔えばいいと言われたおかげで逆に 浸りすぎず 何とか心を守っているような気がしています。

candy

のぞみさん(ガイドさん)曰く、
「今は忙しく過ごして、また準備が出来たら 今の本当の気持ちに向き合うことになる」そうで、
正直怖いです。
でも きちんと向き合えるようになりたいです。

彼女は今 反省部屋にこもっているけど、
反省が終わったら 今生の私のガイドになるみたい、と言っていました。
戻ってきたら 分かりやすいサインがありそう、とも。
彼女が納棺された時、遺品整理やら何やらでバタバタしすぎて
上半身はお気に入りのGacktみたいな柄シャツ、首に黒いファーをまいたのに
下半身は 押し入れからでてきた空手の道着(白帯ですぐやめた)っていう最悪にダサい服装になってしまったので、
そういう服装の人が現れたら分かりやすいですね!(嬉しくない)

のぞみ(ガイド)さん「深い縁だからまた会うよ!言ったでしょ、ツインソウルだって(キラッ)」
私「(ツインソウルだとは言われてません…!)女の子だとは昔言われたけど彼女だったんですか」
のぞみさん「そうだよー、何回も一緒に暮らしてるよ」

…うちのガイドは天然さんなんでしょうか、私が鈍いんでしょうか…
(ツインソウルの話をされたのが2006年初めで、その後はツインソウルとか気にするな~と言われ、彼女と会ったのが2009年終わりの話です)

ともかく、私が死ぬまで彼女は生まれ変わらないらしいので、
反省部屋で死ぬほど反省したらいいと思います。死んでるけど!

長々と下手な文章ですみません。
また何かあればセッションをお願いするかもしれませんが、
とりあえずは毎日生きることを頑張ります。

Nozomiより

Nozomi
N様

メールありがとうございます。
すごいセッションだったようですね。
私自身も、本当にスピリチュアルってあるんだなぁと思いました。(え、これツッコむところ?)

基本的に自殺ってしちゃいけないことだし、ペナルティが課されるのは仕方ないと思います。
ここですべきことがまだあるから、生き長らえていたわけだから。
【参考記事】自殺はただの逃避

まあ、それをキッチリ清算したあとで、せいぜいN様のためにガイドとして見えないところでセコセコ働いてもらえばよろしいのではないでしょうか。

しかし、ツインソウルだと発言があったのは面白いですね。
私、基本的にツインソウルとかどうでもいいと思ってるんですよ。縁があるなら縁があるってだけでいいじゃんくらいの。
【参考記事】ソウルメイトはすぐそこに

だから、ガイドがそうぶっこんで来たか!!ってのが驚きです。
私には必要ねーよって思ってる情報でも、N様のガイド的には必要だと思ってて、それを伝えたということです。

そう、私個人の考え方と、N様のガイドの考え方はズレているということです。
これ、至極当たり前のことなんですけど(だって、一人一人生き方や必要なものは違うのだし、私とN様のガイドは別の存在でしょう)もんのすごく興味深いですね。
おもしろい。人死んでるのに面白がってすいません。でも面白いです。

2013年06月25日 | Posted in お客様の声(体験談) | タグ: , , , , , Comments Closed 

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