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	<title>リンデンバウム～スピリチュアルカウンセリング・ヒーリング</title>
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	<description>今日からスグ役立てられる、スピリチュアルなメッセージをお届けします。スピリチュアルを現実生活に取り入れてハッピーに！</description>
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		<title>自分の意思でつかみ取った恋</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 04:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様の声（体験談）]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[ガイド]]></category>
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		<description><![CDATA[昨年幸せをつかむためのリセットをお寄せくださった北海道H様。北海道の遅い桜が咲いた今、新しい恋の報告をしてくださいました。 そんなH様からのメールです。どうぞご覧ください。（一部個人情報等具体的な情報は伏せております）  [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>昨年<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/spiritual/4880" target="_blank">幸せをつかむためのリセット</a>をお寄せくださった北海道H様。北海道の遅い桜が咲いた今、新しい恋の報告をしてくださいました。<br />
そんなH様からのメールです。どうぞご覧ください。（一部個人情報等具体的な情報は伏せております）</p></blockquote>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/couple.jpg" alt="" title="couple" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-6217" /><span class="note">写真：<a href="http://www.paylessimages.jp/" target="_blank">ペイジレスイメージズ</a></span></p>
<p>ノゾミさま</p>
<p>日曜日は<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/service_menu/spiritual_counseling" target="_blank">セッション</a>ありがとうございました。<br />
今回の<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/service_menu/spiritual_counseling" target="_blank">セッション</a>は今までにない展開で、ちょっと消化するのに時間がかかってしまいました。</p>
<p>リンデンバウムにお世話になって1年半くらい経ちますが、今まではとにかく仕事、仕事…<br />
お前はとにかく仕事なんだよ、分かった！！っていうメッセージが主だったなー。</p>
<p>初回のセッションで<span style="color: #800080;">「あなたの今回の使命は社会貢献（働く）ですから」</span>ってきっぱり言われた後は、どんな色恋の悩みを相談したって、仕事がらみの回答になってしまい…あれ？これが聞きたいんじゃないんだよって思うことも多々ありました。<br />
（まあ、おかげさまで前の仕事やめて今すんごく快適なんだけど）</p>
<p>でも今回新しい恋の相談についてはｇｏサインが出たことにちょっとびっくりしました。</p>
<p>正直傷つくの嫌だったから、きっとガイドがｎｏっていうだろうなって。<br />
でも今回の相手はものすごくよいタイミングでどんどんやってきて、もし、ガイドがだめって言っても、この恋をやめることはできないかも…って不安もありつつの相談でしたが…</p>
<p><span style="color: #800080;">今回の相手は女として最高に愛してくれる相手で、その恋愛を十分に味わいメスになれ！！</span>ってすんごいメッセージでした！！<br />
また相手との未来はどうなるか決まっていないけど、どんな風になってもずっとよい友人でいられる相手だとも。</p>
<p>あと、嫉妬やイライラの原因を上手に処理しないとよいパートナーシップを築いていけないので、これも課題とも言われました。</p>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/woman02.jpg" alt="" title="woman02" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-4897" /><br />
けれども一番びっくりしたのは、この恋はなんと、今回の人生の課題には含まれていなくって、自分の意思で引き寄せたものだったっていういことです。<br />
自分なりの本来の課題をこなしたからこそ与えられたものっていってました。</p>
<p>私は今回の人生ではとりあえず仕事さえしてればいいって感じらしいんだけど、そんなの悲しすぎる…。<br />
<span style="color: #ff00ff;">私だってよい人生のパートナー欲しいよ</span>ってずーーーっと思ってましたよ。</p>
<p>なんだかその思い（執念？欲望？）が引き寄せざるを得なかったっていう事らしいのです。<br />
それを聞いて最初はなんだか複雑な気持ちだったんですけど、今はすっごく嬉しくってわくわく感で一杯です。</p>
<p>だって自分で引き寄せただなんてすごすぎる！！<br />
すごいよ自分！！って超ほめまくりです。</p>
<p>未来が決まってないなんて、それもすごい。<br />
だって自分の気持ちでどうにでもなるって事ですもんね。</p>
<p>恋愛に関してはホント苦手で、今まで数々の失敗があり、今回も不安でついセッション中に「できるかな？」って聞いてしまいましたが、ノゾミさん（ガイド）の大きくうなづいた確信に満ちた表情が、「私できる！！」って自信につながっています！！</p>
<p>本当にありがとう！！<br />
今に集中して今をとことん楽しんで味わいます。</p>
<p>追伸：●日の夕方に例の日本酒をお届けします～。ちょっと味わってみてください。おいしいよん☆</p>
<h3 class="sub1">Nozomiより補足</h3>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/spring-tulip.jpg" alt="" title="spring-tulip" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-6216" /><br />
この方は、宿命のラインでは「恋愛(男)が必要ない」と<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/service_menu/spiritual_counseling" target="_blank">スピリチュアルカウンセリング</a>時にメッセージが来ている方でした。<br />
でも、ちゃんと自分の本来の使命を果たしているなら「オプションとして可能だよ」と。</p>
<p>「不可能なものも可能にできる」っていうのは、嘘じゃない。<br />
嘘じゃないんだけど、でも、そこに至るためには色々超えなきゃならない。<br />
「全然関係ないじゃんそれ！」って思うようなものを。</p>
<p>そこに意識を向けられるかどうかなんですよね。<br />
たとえば、恋がうまくいかないのは、相手がどうこうじゃなくて親との小さなときの関わりのせいだとか。<br />
自分でさえ意識できていない内面的なブロックを外していくことが、全く関係なく見える今の現実にいかに深く関わっていることか！</p>
<p>ここを受け入れられたら、ホント、宿命で恋愛が必要じゃない人も恋愛できるようになる。<br />
でも、ほとんどの人が<span style="color: #f1680d;">「何ソレ？関係ないから」</span>って捨てちゃうんですよね。<br />
<span style="color: #f1680d;">「親の問題じゃなくって、今の自分の問題ですから！」</span>とか<span style="color: #f1680d;">「そんなことじゃなくて彼を振り向かせたいんです！」</span>とか<span style="color: #f1680d;">「こういう相手がいれば私は幸せになれるんです！」</span>とか言っちゃうんですよね～～。だからダメなんだよ～(´ヘ｀;)</p>
<p><strong>環境や他人を変えようと思うんじゃなくて、まずは自分が変わらなきゃ！！！</strong></p>
<p>この方は、疑いながらも(笑)試してみたんです。<br />
インナーチャイルドケアにしっかり取り組んで、「恋愛とは全く！無関係に見える」過去のトラウマ、自分の内面をケアするようにした。</p>
<p>（インナーチャイルドケアの方法については、<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/customers_only" target="_blank">リピータールーム</a>で詳しくご紹介しています。リピータールームご利用の方なら、インナーチャイルドケアプログラムは無料で利用できます）</p>
<p>だから、今があるし「私はこうしたい！」が叶えられるんです。<br />
素敵な男性との、トキメキの毎日も……。</p>
<p>人間の意志の力は、すごい可能性を秘めています。<br />
自分の力で、自分の現実を作っていけるのです。(ちゃんと深いところにつながりさえすれば)</p>
<p>もし<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/service_menu/spiritual_counseling" target="_blank">スピリチュアルカウンセリング</a>で「あなたに男は必要ないよ」と言われても、そこであきらめる必要はないと思います。あきらめたらそこで試合終了ですからね。</p>
<p>でも、本気で男性とのパートナーシップがほしいと思うなら、表面的な自分にとらわれていてはなりません。<br />
今の現実で起こっていることにばかり目を向けて、ネガティブに愚痴っていては、当然何も変わらない！<br />
ちゃんと自分の深みを探って、隠れていたトラウマを癒して、無意識のブロックをはずすことが必要です。</p>
<p>そしてその結果、「何よりも自分が大好きになること」が基本のき。<br />
だって、「自分のことを嫌いなあなた」を誰が愛してくれるというの？<br />
愛されるには、まずは自分を愛することから。幸せな恋愛は、全てそこからです。</p>
<p>本気で恋がしたいなら、男性といい関係を作って生きたいなら。<br />
まずは全く関係ない（ように見える）メッセージにも耳を傾け、アドバイスを実行しましょう。物事の表面にとらわれるのはやめましょう。</p>
<p>何事も、急がば回れ。<br />
慌てる乞食はもらいが少ない、のですよ。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>試練は正しく起こっている</title>
		<link>http://www.lindenbaum-jp.com/spiritual/6202</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 23:19:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイド（守護霊）との対話]]></category>
		<category><![CDATA[ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[セッション]]></category>
		<category><![CDATA[メッセージ]]></category>
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		<description><![CDATA[私は仕事（セッション）のことに関しては、すべて上の人(私のガイド)の指示で動いています。 私の個人的な思惑で動くことはまったくありません。 たとえ、私の意志で動いているように見えたとしても、違います。そこには深い意味が、 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/light.jpg" alt="" title="light" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-5602" /></p>
<p>私は仕事（<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/service_menu" target="_blank">セッション</a>）のことに関しては、すべて上の人(私のガイド)の指示で動いています。<br />
私の個人的な思惑で動くことはまったくありません。<br />
たとえ、私の意志で動いているように見えたとしても、違います。そこには深い意味が、必ず横たわっています。</p>
<p><a href="http://www.lindenbaum-jp.com/service_menu" target="_blank">セッション</a>中はもう完全にゆだねて、自分ではなくなっています。なので、記憶もありません。<br />
よくチャネリングの本でチャネラーはその記憶がないといいますが、その通りです。</p>
<p>そう、一つ説明しておいたほうがいいですね。<br />
私は基本的にお客様がお見えになる前に、｢つながっている状態｣になります。じゃないと、時間の無駄でしょう。<br />
セッションの時間をフルに使えるように、だいたい5分前～10分前くらいには準備を整えておきます。<br />
(でもそれ以上前だと準備が整っていません。あまり早くお見えになってもお待ちいただくこともあります。セッションのお約束の時間はできるだけ正確にお守りください)</p>
<p>セッションが終わったあとは｢つながっていない私｣になって、お客様とのやり取りをすることもあります。<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/service_menu/customers_reviews" target="_blank">お客様の声</a>のようなメールのやり取りなんかですね。</p>
<p>でも、こういうやりとりさえ、すべて｢上の人の指示｣で動きます。<br />
要するに<span style="color: #800080;">｢返事を書け」</span>といわれたものに返事を書いて、<span style="color: #800080;">｢掲載をお願いしなさい｣</span>といわれたもののみに掲載をお願いしています。<br />
私の意志で決めることは一つもありません。</p>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/moon.jpg" alt="" title="moon" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-2903" /></p>
<p>とあるお客様から、<span style="color: #ff6600;">「今、とても落ち込んでいて苦しい…」</span>というメールを頂いたことがありました。<br />
私は<span style="color: #ff00ff;">｢大丈夫、○○さんならできますよ！｣</span>と励ましの返事を書こうとしました。<br />
でも、上の人からきつく<span style="color: #800080;">｢返事を書いてはいけない！</span>｣といわれました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">「どうして書いちゃいけないの？この人は今苦しんでいるんだよ！｣</span><br />
<span style="color: #800080;"> 「Nozomi。君は勘違いしているね」</span><br />
<span style="color: #ff00ff;">「勘違い？」</span><br />
<span style="color: #800080;"> 「全ての試練は、『正しく』起こっているんだよ。</span><br />
<span style="color: #800080;"> 　その人の成長に必要なものだから、起こっているんだよ。自分の潜在意識で『わざと起こしている』といってもいいくらい。</span><br />
<span style="color: #800080;"> 　それと向き合うことを邪魔するつもり？</span></p>
<p><span style="color: #800080;"> 　あなたが励ましのメールを書いたら、相手はスッキリするよ。</span><br />
<span style="color: #800080;"> 　スッキリしたら、正面から試練とは向き合わなくなる。<br />
　『また苦しくなったら愚痴ればいいや』と思って、誰かに依存し甘えるようになる。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　あなたは本当にその人のためを思っているの？</span><br />
<span style="color: #800080;"> 　愚痴を聞いてストレス解消させることは愛じゃない。</span><br />
<span style="color: #800080;"> 　本当に愛を持って行動するなら、このメールに返事を書いてはならない。」</span></p>
<p>本当にその通りで、耳が痛かった。<br />
私は「いい人のふり」をしていたかったんです。<br />
いつも、話を聞いてあげて、辛いことを楽にしてあげられる人でいたかったんです。</p>
<p>でも、それって結局相手をダメにしちゃう。<br />
<span style="color: #ff00ff;">「いい加減にしなさい！何甘えているの！」</span>って叱ったり、あえて無視したり。<br />
そういうことも、本当に相手を愛するなら必要なのだと。</p>
<p>よく考えれば当然ですよね。<br />
愚痴を聞いてあげれば、必ず相手はまた辛い時愚痴ってくる。<br />
<span style="color: #ff6600;">「Nozomiさんに話聞いてもらえばいいや♪｣</span>になる。</p>
<p>でも、話聞いてもらってスッキリしたら、「自分の試練がなぜ起こっているか」に全く意識が向かなくなっちゃう。<br />
<span style="color: #ff6600;">「スッキリしたからもういいや～、また辛くなったら話聞いてもらお♪」</span>になっちゃう。</p>
<p>それって、本当に罪ですよね。<br />
相手の成長の芽を摘む、大罪。</p>
<p>今起こっていることは、全て正しいのです。<br />
全て、その人の成長のために起こっている。深い気づきのために起こっている。<br />
私の仕事は、それを促すこと。愛に向かって開けるように。</p>
<p>全てには意味があって起こっているのです。<br />
深い意味が。<br />
上の人は、常にそれを尊重します。だから、私もそれに倣います。</p>
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		<title>男に愛される女を目指すあなたへ</title>
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		<comments>http://www.lindenbaum-jp.com/spiritual/6179#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 23:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛・結婚：スピリチュアルブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ソウルメイト]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>

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		<description><![CDATA[処女っぽいほうが愛される だからあなたは処女でいいという記事をこの前書きました。 そして、こんな記事もネットで見つけました。 ２６歳でバージンだとおかしいですか？ この記事の回答者、長谷川華さんはデリヘル（デリバリー・ヘ [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="sub">処女っぽいほうが愛される</h3>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/woman04.jpg" alt="" title="woman04" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-4958" /><br />
<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/spiritual/5879" target="_blank">だからあなたは処女でいい</a>という記事をこの前書きました。</p>
<p>そして、こんな記事もネットで見つけました。</p>
<p><a href="http://blog.casa-b.jp/archives/52226300.html" target="_blank">２６歳でバージンだとおかしいですか？</a></p>
<p>この記事の回答者、長谷川華さんはデリヘル（デリバリー・ヘルス。風俗嬢が指定の場所に行ってサービスする風俗）を経営するバツイチのお母さんです。</p>
<p>数々の女の子を見てきた彼女が、このようにおっしゃっています。</p>
<blockquote><p>風俗の世界だからかもしれないけど、初体験の年齢が遅く、男性経験が少ないほど、お客さまからの指名も多くなる傾向があるんです。</p></blockquote>
<p>ですよね～～。<br />
男って、ビッチ嫌いだもん。<br />
ビッチ好きなのはヤリチンだけ。愛が無い体目的の男がビッチ好きなんであって、本当に真剣に女の人と付き合いたい男の人は、肉体経験豊富な女が嫌いです。間違いなく。</p>
<p>何でこんな｢処女が恥ずかしい」という間違った価値観が世間にあふれてしまったのだろう？<br />
と考えると、戦犯は間違いなくメディア。</p>
<p>だって、親や教師が｢処女なんてすぐ捨てなさい！｣とは、まーず言わないでしょう(笑)<br />
メディアがそういうのをあおるドラマを作ったり雑誌を作ったりするから、ティーンエイジャーの間(特に女子の間)で「自分の体を粗末にする(愛が無い！)風潮」ができちゃったのよね。</p>
<h3 class="sub">「どうして彼は私と結婚したがらないの？」病</h3>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/heartonsand.jpg" alt="" title="heart　on　sand" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-978" /><br />
メディアはトコトン｢ありのままの自分じゃダメ！｣という洗脳を続けます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">｢この服をきなきゃカワイクなれない！｣<br />
「このメイクしないなんて終わってる！」<br />
「こういう靴はかないと女じゃない！」</span></p>
<p>…………。<br />
ホントね、幸せになれないカンチガイ女性が多いのは、メディアのせいですよ。６割くらい。(もちろんそれを鵜呑みにしちゃう側も、まったく責任が無いとはいえない)</p>
<p>雑誌のモデルが「ゆるふわ♪」と紹介しているヘアをしてみて、見事どっかのライオンになっちゃってる方だっています。モデルさんの真似したってだめなんです。<br />
もしあなたが髪の毛が多くて剛毛でぽっちゃり体系なら、「ゆるふわヘア」を目指すともうそれは処刑場にいくようなもの。<br />
どっからどう見ても「ザンバラ髪の不潔な人」になってしまいます。</p>
<p>モデルに似合ったって、あなたに似合わないものは似合わない。</p>
<p>そもそも雑誌に載ってるような流行のカッコやメイクしてたら、<br />
<span style="color: #ff6600;">｢どうしてこんなに女子力UPがんばってるのに恋ができないの？病」</span>や<br />
<span style="color: #ff6600;">｢どうして私は本命の彼女になれないの？病｣</span>や<br />
<span style="color: #ff6600;">｢どうして彼は私と結婚したがらないの？病」</span>にかかっちゃいますぜ。</p>
<p>いつの時代も、最もオシャレなのは<span style="color: #d22da3;">｢売春婦｣</span>なんだから！</p>
<p>ファッションの歴史を紐解いてみてください。<br />
売春婦発信のファッションってすごい多いですよ。<br />
日本でも、花魁や芸者がしていたファッションが一般女性の流行になるだなんてこともよくありました。</p>
<p>たとえば、今の基準では｢上品できちんとした印象｣のお太鼓結び。<br />
コレです↓<br />
<a title="Obi of birds by Nozomi_Lindenbaum, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/nozomi_l/7023748129/"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6222/7023748129_b6551893a4_m.jpg" alt="Obi of birds" width="183" height="240" /></a></p>
<p>これだって元は芸者さんがはじめた結び方といわれています。それが大流行して定着して、今の世じゃ｢きちんとした結び方｣にすらなっているのです。<br />
(でも、そう思ってるのは日本人だけ。蛇足ですが、このお太鼓結び、たいていの外国人には｢ヘンなの～｣と至極ウケが悪いです)</p>
<p>男性が｢最先端のファッション｣が苦手な理由、わかっていただけました？<br />
流行のファッションって、男性には「ビッチ（売春婦）」ぽく感じてしまうわけですよ。<br />
ファッション業界にフェミニンな男性が多いのもよくわかりますね。女性らしい要素が強い男性じゃないと、なかなか最先端の流行ファッションは受け入れられないでしょうから。</p>
<p>もちろん！流行を追いかけないにしたって「何を着ていてもいい」というわけではありません。<br />
清潔感は大切です。<br />
不潔な感じがして、だらしない格好はいけません。特に太りぎみな体型の方は、不潔に見えやすいので気をつけてくださいね。</p>
<p>ちゃんと自分を知ってください。<br />
メディアに流されないでください。<br />
あなたの魅力を発掘できるのはあなた自身であって、モデル基準のファッション雑誌じゃありません。</p>
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		<title>相手がどんなお店に行っているか簡単に見破る方法</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 15:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス：スピリチュアルブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[付き合い始めのデートのとき、ビジネスパートナーがどんな人間と普段交流しているか図りたいときなどなど、「あまり知らない人が普段どんなお店に行っている（どんなクラスの人間な）のか」を簡単に見極める方法があります。 乾杯の仕方 [...]
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<p>付き合い始めのデートのとき、ビジネスパートナーがどんな人間と普段交流しているか図りたいときなどなど、「あまり知らない人が普段どんなお店に行っている（どんなクラスの人間な）のか」を簡単に見極める方法があります。</p>
<p>乾杯の仕方です。</p>
<p>良いお店に行きなれていない人は、間違いなくこの乾杯のとき「ガチン！」とグラスを合わせてきます。<br />
かなり良いお店にばかりいっている人は、グラスを合わせません。どうしても合わせなきゃいけない雰囲気だったら、ちょっと遠慮がちに、具合悪そうに合わせます。</p>
<p>どうしてだと思いますか？<br />
本来のマナーでは「グラスを合わせて乾杯する」というのは非常に行儀の悪いことだからです。</p>
<p>これには合理的な理由もあります。<br />
ハイクラスなお店では、当然食器やグラスもいいものを使っています。<br />
バカラのグラスを使っているなんてことも、普通にあったりします。</p>
<p>そんなグラスで「ガチン」と音をたてるだなんて、なんて無粋な！<br />
良い器は、大切に使ってこそ。<br />
特に食前酒に飲むシャンパンに使われるフルートグラスなどは繊細です。ガチンとなんて合わせちゃダメなんです。</p>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/champagne.jpg" alt="" title="champagne" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-3501" /></p>
<p>この「ガチン」とグラスを合わせる乾杯を一流店でやっちゃったら、あからさまに周りの空気が凍ります。<br />
店員さんは見てみないふりはしてくれますが「あぁ…、場違いな人が無理してきちゃったんだな…」と内心思ってますよ。<br />
彼女にいいところ見せようとするなら、ちゃんとマナーもそれなりに学んでからお店に行ってくださいね。</p>
<p>ただし、これは良いお店でのマナーであって、大衆居酒屋でのマナーではありません。<br />
大衆居酒屋で分厚いビールジョッキをガツンと合わせて乾杯するのは当たり前のことで、それが正しい楽しみ方です。要するにＴＰＯなんですよね。</p>
<p>ただ、人間どうしても「慣れている行動」をしがちなもの。<br />
だから、結構簡単に乾杯のときに「その人が普段どういうお店に行っているのか」は推し量ることができます。</p>
<p>乾杯の時にガチンとグラスを合わせてきたら、「あんまり良いお店にいってない人なんだな」と思えばいいです。</p>
<p>逆に目の高さにグラスを上げるだけ（グラスを合わせない）だったら、「この人相当良いお店に通ってるな」と思えばいいでしょう。<br />
そういう人は、本当に美味しいお店や紹介無しではいけないような所も知っていますから、ぜひ仲良くなって教えてもらいましょう。</p>
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		<title>良い人と悪い人を見分ける秘策</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス：スピリチュアルブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中良い人ぶって実は極悪人という人間がいたりします。 詐欺師ほど一見良い人に見えるものです。 そういう人を簡単に見分けるテクニックがあります。 それは「おとなしい人間ぶること」。 おとなしい人間の前で、人は本性を現しま [...]
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<p>世の中良い人ぶって実は極悪人という人間がいたりします。<br />
詐欺師ほど一見良い人に見えるものです。</p>
<p>そういう人を簡単に見分けるテクニックがあります。</p>
<p>それは「おとなしい人間ぶること」。<br />
おとなしい人間の前で、人は本性を現します。</p>
<p>本当に良い人は、おとなしい人の前でも良い人です。相手がおとなしいからって、威圧的になったり見下したりなどしません。<br />
でも、悪人や器の小さい人間は、おとなしい人を見下します。「こいつは適当に扱っても良い」とあからさまにぞんざいな態度をとります。</p>
<p>人を見る目に自信がないなら、とりあえずおとなしくしていましょう。<br />
大抵の人はそれで本性を出します。</p>
<p>そしてもしあなたを見下してきたら、いきなり<strong>「は？どういう意味です？今言ったこともういっぺん言ってくださいよ、え？」</strong>とドス効かせた声で睨みます。<br />
この動画↓の麻里子様をお手本になさるとよろしいでしょう。<br />
<object width="400" height="233"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Kve2Pz46__c?version=3&amp;hl=ja_JP&#038;start=18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Kve2Pz46__c?version=3&amp;hl=ja_JP&#038;start=18" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="233" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>そういう人間は弱いものいじめをするような弱い人間ですから、こっちが強気に出ると塩をかけられたナメクジのようにあっという間に縮みます。<br />
一回メンチ切っとけば、あとは人畜無害になりますので大丈夫。（下手すると舎弟のようにヘコヘコしてきたりすらします）</p>
<p>「リアクションをあまり取らない」というのも有効です。<br />
特にこれはサイコパス(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/サイコパス" target="_blank">Wikipedia</a>)など、「一見普通の人に見えるけど、実は頭のおかしい人」をあぶりだすのに有効です。</p>
<p>「この人、ちょっと…おかしい？」と思ったら、電話がかかってきても返さなかったり、メールを返さなかったりしてみましょう。<br />
相手が何を言ってきているかは関係ありません。相手が正当で真っ当なことを言っていてすら、無視します。</p>
<p>普通の人も「どうかした？」「何かあった？」くらいに２，３回は返してくるでしょう。<br />
でも、精神異常者は、返信がない（＝自分の思ったとおりに相手が動かない）と発狂します。<br />
どんどんエスカレートして、気持ち悪いメール（長文）を毎日送ってくるようになるのです。</p>
<p>もうその時点でシャットアウト。<br />
「話し合えばわかってくれるかも」なんて甘いことを考えてはなりません。<br />
深く関われば関わるほど執着してくるので、バッサリ切りましょう。無視あるのみ。</p>
<p>それでも関わってくるなら、メールを状況証拠に警察や弁護士のところへいきましょう。<br />
具体的にこれからどのような証拠集めをすれば相手を効率的に追い詰められるか（要するに、法律のラインに上手く乗せるにはどうしたらいいか）を詳しく教えてくれます。</p>
<p>例え理論的な根拠があったとしてすら、精神異常者は発狂した時点で「そういう言い方はないよね。それはやりすぎだ」と十分言えるだけの汚い言葉を並べ立ててきます。十分正当性は主張できます。<br />
思う存分発狂させましょう。<br />
相手がおかしいところを見せれば見せるほど、こちらが有利になるのです。</p>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 05:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
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		<title>あなたの幸せを手助けできる恋のカタチ</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 10:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛・結婚：スピリチュアルブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ソウルメイト]]></category>
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		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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		<description><![CDATA[｢私もいつかは、ドラマや映画のような運命の恋に落ちるのっ★」 こう夢見ている女性は、多いと思います。 口には出さなくても、心のどこかで期待している女性は相当に上ります。 でも。 そういう恋が、本当にあなたを幸せにしてくれ [...]
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<p><span style="color: #ff00ff;">｢私もいつかは、ドラマや映画のような運命の恋に落ちるのっ★」</span></p>
<p>こう夢見ている女性は、多いと思います。<br />
口には出さなくても、心のどこかで期待している女性は相当に上ります。</p>
<p>でも。<br />
そういう恋が、本当にあなたを幸せにしてくれると思いますか？</p>
<h3 class="sub">ドラマティックな恋愛を現実でするとどうなるか</h3>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/couple.jpg" alt="" title="couple" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-5191" /></p>
<p>ドラマ「ロンバケ」や「ビューティフルライフ」の脚本家、北川悦吏子が実体験をつづったエッセイ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404196606X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=nozomilindenb-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=404196606X">恋愛道</a>。<br />
この中に、恋が芽生え始めた相手が「なんか、映画みたいだね」というくだりがあります。<br />
それを聞いた若かりし頃の北川さんは、「ああ、この恋は長続きしないだろうな」と感じ、実際その人との恋はあっさりと終わってしまうのです。</p>
<p>これほど、「現実における映画のようなドラマティックな恋」の本質を端的に表現しているものはないでしょう。<br />
そう、現実においてドラマティックな恋愛とは往々にして短命、もしくは続いたとしても、はじめのようなトキメキはすっかりなえてしまって、後はずっと腐れ縁のような関係がズルズル続くだけ。いかんせんはじまりが運命的であったがために、相手への失望もふくらむばかり――</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">「人の夢をつぶさないでよ！</span><br />
<span style="color: #ff00ff;"> 　じゃあ私はどうやって幸せになれるっていうの！？」</span><br />
と思った方は、少々「恋愛依存」の気があります。</p>
<p>あなたの人生は恋愛によって幸せになるのではありません。<br />
あなたを幸せにできるのは、あなた自身であって恋や男ではありません。</p>
<p>もちろん恋がその手助けをしてくれることだってあるでしょう。だけど、その恋は「ドラマティックな恋」ではありません。</p>
<p>ドラマや映画のような恋が、現実に起こるとどうなるかについては先にお話しました。<br />
そして、それを背負う重みが、代償があなたにはわかっていますか？</p>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/takaoka_chisho.jpeg" alt="" title="高岡智照" width="145" height="200" class="alignnone size-full wp-image-6025" /></p>
<p>瀬戸内晴美（現:瀬戸内寂聴）の小説「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101144028/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=nozomilindenb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4101144028">女徳</a>」のモデルとなった尼僧、高岡智照。<br />
激しい数々の恋に身をやつして、ドラマティックに激情を生きた女性です。</p>
<p>彼女ほどの美貌をもってしても、恋は幸せを運んできてはくれなかった。<br />
彼女は俗世を捨て尼になることのみでしか、生きる光を見出せなかった。<br />
女として生まれて、それは悲しいことだと思います。</p>
<p>幸せの手助けをしてくれるような恋は、ドラマティックな恋ではなく穏やかな恋。<br />
要するに「地味で盛り上がりに欠ける恋愛」です。</p>
<h3 class="sub">地味恋愛のススメ</h3>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/cup.jpg" alt="" title="cup" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-6029" /></p>
<p>魂は、ちゃんと自分の幸せをわかってます。<br />
どうやったら心から満たされるのか、知っています。</p>
<p>世の中これほど「恋がしたいと思ってるのにできない女性が多い」のは、「自分の幸せのベクトル」がわかってないことも大きいです。</p>
<p>そのベクトルから外れて、世間一般のメディアがあおる「ドラマティックな恋愛さえすれば幸せになれる！」という流れに安易に乗ってしまったら、スピリチュアル的にはどういうことが起こると思いますか？</p>
<p>ガイド（守護霊）はもうおおわらわ。<br />
<span style="color: #800080;">「違うって！違う、そっちじゃない！君の幸せはそっちじゃないんだ、目を覚ませー！！」</span><br />
と一生懸命気づいてもらおうとしてシグナルを送ります。<br />
「そういうドラマティックな恋愛なんて夢見てたって、人生は上手くいかないんだよ」と気づけるようなことを配置します。例えば、男の人との出会いが全くなくなっちゃったり、ね。</p>
<p>魂の方向からずれてるので、恋に落ちたとしたって当然上手くいきません。<br />
下手すると、どうしようもないダメ男に引っかかって男性不信になってしまったりすらします。</p>
<p>踏んだり蹴ったりですね。全く。</p>
<p>幸せになりたいなら、ドラマティックな「運命の恋」を望むより、平穏で地味な恋の価値に気づくべきです。<br />
トドのように寝転がってポテチ食いながらテレビを見てるパートナー（スウェット姿）に「全く、かわいいんだから」とほんわり愛情を覚えるような、穏やかな関係を築いていくべきです。</p>
<p>そして、こういう関係を築くに「草食系男子」ほど適任もありません。<br />
今一度、草食男子を見直してみてはいかがでしょう。</p>
<p>だって、ありもしないハリー・ウィンストンのダイヤの指輪なんて夢見てても、空しくなるだけでしょう？<br />
その空しさは魂からのシグナルなのですよ。</p>
<p>「そんなものはあなたの幸せじゃないよ」って。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=nozomilindenb-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=404196606X" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=nozomilindenb-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4101144028" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>スピリチュアルマインドの解毒</title>
		<link>http://www.lindenbaum-jp.com/spiritual/5829</link>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 13:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハトホルからのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[考察と所見]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>
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		<category><![CDATA[瞑想]]></category>

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<h3 class="sub">マインドとスピリチュアルの解毒：考察と所見　トム・ケニオン</h3>
<p>心理カウンセラーと精神療法士としてのここ30年間の経過を通して、私は患者と自分自身の両方に多様な形の精神や感情の中毒を見てきました。</p>
<p>どのように体と精神が毒素のこれらの形に対処するのか、毒素が自分自身を見せつけて現れるのか、変容のプロセス中にどのように変化されたり中和されたりするのかも見てきました。</p>
<p>この簡潔な記事の経過の中で、自分自身の中で中毒の形態に出くわしている人へ、そして他者へ変容の技術を使っている人へ有益かもしれないという期待のもとに、いくつかの考察を発表したいと思います。</p>
<p>はじめに、用語を定義しましょう。<br />
「スピリチュアルマインド」という用語は「マインドの」と「スピリチュアルの」という二つの単語に由来する複合語です。<br />
ここでの概念は、精神的なものとスピリチュアルな(霊的な)ものが出会う領域があるということです。精神的な素地はスピリチュアルな経験に影響を及ぼすという、精神と感情の領域の中です。<br />
そしてここではまた、個人のスピリチュアルな次元が心理的に影響を及ぼせる、または大いに及ぼすということでもあります。</p>
<p>私が話していることについて、例を挙げさせてください。</p>
<h3 class="sub1">エマの神 &#8211; Emma’s God</h3>
<p>さて何年も前、私は意気消沈した女性を紹介されました。<br />
四十何歳の夫は末期の病気で９ヶ月くらい前に亡くなっており、その死によって彼女は人生の親友と伴侶を失ったのです。<br />
これだけではなく、最後の２年間はたった一人で彼を介護しました。<br />
夫の死で世界に全て興味を失って、友達との社会的つながりからもだんだん切り離されてしまったと感じていました。<br />
女性は明らかに、深い悲しみの時期の中に長くいました。</p>
<p>はじめての面談中、彼女を助ける力として使えるかもしれないことを知るため、趣味や興味について尋ねました。<br />
ちなみに彼女は、熱心に庭いじりをしていたが、夫の介護をしなくてはならなくなったときにあきらめたと言いました。</p>
<p>エマ(彼女の仮名)は、夫の世話をしてきた女性ではない別の誰かとしての自己像を持てないことが原因で、現在不毛な生活をしていることが、私の目には明らかでした。<br />
もう夫のいない人生で、どうしたらいいのかわからなかったのです。</p>
<p>これは典型的な精神の例で、療法士としての私の初期の課題は、人間関係の世界と個人の目的へ道を見つけて戻ることを助けることでした。</p>
<p>個人の内なる癒しのため、隠された可能性を活性化させる比喩的な話を利用したエリクソンの医療催眠を使って、内面意識の受容性の高い状態へ彼女を導くことを私は選びました。</p>
<p>エマが助けを求めてきた時、私は約10年間実践でエリクソンの催眠を使っていたので、それが作り出す精神の状態に非常に慣れていました。<br />
しかし、作った比喩でエマが催眠を受ける準備が、私にはできていませんでした。</p>
<p>彼女は庭いじりをする人だったので、鉢に植え替える必要のある植物の隠喩を使って彼女の状況に対処するお話を私は作りました。</p>
<p>エリクソンの医療催眠による多くの美点の一つは、無意識が個人についてのメッセージとしてはじめの隠喩に気づくということです。<br />
したがって、エマは植え替えの必要がある植物は自分のことなのだと暗黙のメッセージを理解しました。</p>
<p>この話で、ある植物は限界まで育ちすぎて、より大きな入れ物へ移す必要がありました。<br />
新しいもっと大きな鉢へ入れられたとき、植物はあまりにも大きな空間があるのでどうしたらいいかわからず、ショック状態になりました。<br />
その時、植物の根が知らずのうちに土を通して広がり始め、これらの同じ根が成長のために必要があった全ての栄養を、何が起こっているのか知らないでいてすら自動的に引き寄せはじめると、私はエマに示唆しました。</p>
<p>この精巧な隠喩の話を通して、豊かな土壌を引き寄せるためのエマの無意識を私は作りだしました。<br />
世界へと根が伸びることを可能にし、やがて社会との接触(非常に重要な精神的課題)を再構築するだろう新しい内なる力を作る方法として、彼女が隠喩を役立たせるだろうと私は完全に見込んでいました。<br />
しかしこの70代はじめのしょぼんとした女性が、個人を超えてトランスパーソナルの領域へそれを持っていくだなんて、私は想像だにしませんでした。</p>
<p>話の終わり頃、エマは穏やかに泣き出しました。<br />
その後、すすり泣きを始めました。<br />
2～3分後、十分に感情を感じる時間をあげるために休止している間、エマのすすり泣きはやんでいき、微笑みはじめました。<br />
実際、彼女の顔は幸福そうに輝いていました。</p>
<p>落ち込みを解放して世界とつながる新しい道を見つけるための内なる力を見出す無意識へと、本質的にはひそかなメッセージの連続であるお話を、私は終えました。</p>
<p>意識の非常に深いレベルで何かが進行している印、彼女の呼吸が極めて浅くなっている事に、その時気づきました。</p>
<p>彼女が目を開けるまで、2～3分の間静かにエマと座っていました。<br />
彼女ははじめ窓と昼下がりのオフィスにあふれる日差しを見ました。そしてその後、にっこりと笑って私を見ました。</p>
<p>私は、何が起こったのか聞きました。彼女はどのように植物になって、全てのメッセージが自分自身のものだと吸収したのかを描写しました。<br />
お話の最後の頃、男性の両手にすくい上げられ天国へ連れて行かれたように彼女は感じました。<br />
それはただ、神に属する両手に気がついて(明らかに植物としての自分自身を経験している)彼女が天国そのものに入っていった時でした。</p>
<p>神はその時、私が話しているのと同じくらい明確に、彼女へと話しかけました。<br />
神は「あなたは夫のためにできたことは全てしたし、心配しないように」と言いました。<br />
彼女はこの部分を語ったとき、非常に感激していました。セッション中すすり泣きだしたのが、この時だったとも言いました。</p>
<p>それから、神は天国の雲を通して植物としての彼女を降ろし、地上へしっかりと置きました。</p>
<p>クライアントが根源的問題の感情を首尾よく理解したとき、魔法のような瞬間が時々訪れます。こういう瞬間では、問題はどういうわけか魔法のようにすでに解決されているということがたびたびあります。<br />
必要な全ては、その人の人生で解決が図られる手段を目撃するためのわずかな時間です。<br />
その瞬間の一つに入っていき、エマと私はお互い微笑みあい、私が思った感覚は全ては大丈夫ということでした。</p>
<p>私はエマに、どのように神が現れたのか話してくれたら、とさりげなく尋ねました。<br />
興奮が冷めることなく、神は白髪と長くて白いあごひげがあったと、彼女はこともなげに言いました。神が自分を地上へ戻したとき、全ては大丈夫だとわかったと言いました。</p>
<p>私はエマがこのことを分かち合ってくれたことに感謝し、二週間のうちに一度会うことを予定しました。どのようにことが進むのか、ただ見るために。</p>
<p>二週間後オフィスに入ってきたエマは、はじめに部屋に入ってきた時の落ち込んだ女性とは、ほとんど似ていませんでした。</p>
<p>この時のエマは、幸せで自信がありました。<br />
セッションの後すぐ、園芸店に行って家で植物を育てるための新しい鉢をいくつか買った、と言いました。古い友達と再びつながって、今では社交の予定が私と再び会う貴重な時間を取れないほどに、ものすごく立て込んでいました。ちなみに、私は心から称えました。</p>
<p>エマのオフィスでの経験は、精神的素地がスピリチュアルな経験に影響、もしくは変容できる方法のすばらしい例でした。</p>
<p>エマの窮地は、長期間愛する人を介護してその後病気で失った人に共通するものでした。<br />
喪失の別のレベルがあるアイデンティティの感覚無しで、「介護者」としての個人的アイデンティティの喪失することはよくあります。</p>
<p>私がエマの場合で興味深く発見したことの一つは、自然に起こった「空想」の作用で落ち込みの回復がなされたということです。<br />
この「空想」はエリクソンの隠喩への反応に無意識から生じ、エマを典型的なトランスパーソナルな経験へと導きました。<br />
個性を超越する存在領域へ彼女が入っていったことにより、彼女の内で役割を演ずる「神の手」を経験した神霊の世界は、意気消沈した感情の奴隷から解放したのです。</p>
<p>ここで、エマの「空想」に意味するところを明確にしたいと思います。<br />
彼女の経験は、精神介入治療の状況のうちに私のオフィスで起きました。<br />
ワークのこの形態で、夢に似た経験であるがために、エマのような経験は「空想」と呼ばれます。<br />
概して、「空想」の形態は現実として精神衛生の専門家によって検視されるものではなく、もっと魂の精神的（感情的）望みで満たされるしるしみたいなものです。<br />
録音により、神とエマの遭遇は単なる「空想」かもしれないというよりむしろ、神性そのものによる神秘的な介入だったのだと、私は現にわかっています。<br />
これは神秘小説の題材ですね。でもこの場合、誰が書くんです？</p>
<p>彼女の療法士として、私の目標はエマが落ち込んだ状態から抜け出すことを助けるという、実際的なものでした。<br />
もしこのために信頼できる力が神そのものだとするならば、それはそれでよいのです。<br />
もしそれが、単に無意識から生じた「空想」であるならば、それもそれでよいのです。</p>
<p>私はこう言うでしょう。<br />
エマが催眠トランス状態の中に深く入っていて神の印象と遭遇していたとき、個人的に、察知できる霊的存在や超越的な恩寵の感覚が部屋にはありました。<br />
この真実の本質が何であろうと、私には表現できません。しかし、神のヴィジョンと共にあるエマの遭遇の純真と気品に、私は深く感動したと言えます。</p>
<p>エマの神の経験は、白髪と長くて白いあごひげの老人であるということも興味深いです。<br />
公に、私は多様な文化や宗教環境を持つ何百もの人とワークをしてきました。そしてほとんどの場合、神性はその人の予想と信念に従った姿を現します。</p>
<p>神とエマの遭遇の根本的な本質が何であれ、それはエマに深い効果がありました。<br />
一つのセッションで、経過の中で落ち込みを効果的に止め、孤立した状態から世界と友人に関わることへ彼女の態度を変えました。<br />
これは抜本的な変化で、エマの霊的かトランスパーソナルな本質が精神の本質に吹きこんだ（または、作用した）ゆえに起こりました。</p>
<p>エマの場合、存在のトランスパーソナルな領域への遭遇は、自分の自由の解放のきっかけになりました。</p>
<p>しかしながら、時に人は知覚変性を通して引き起こされたトランスパーソナルな経験へ、別の反応を起こします。<br />
私の考察では、このような反応はとても個人的であり、人によってさまざまで非常に変わりやすいです。</p>
<p>数年前、ドイツの大きなイベントで講演とサウンドヒーリングのデモンストレーションをしました。<br />
特別なサウンドセッションでは、明瞭ないくつかのトランスパーソナルなエネルギーと音のパターンを提示しました。<br />
このプレゼンテーションで魅力的だったのは、部屋にいたたくさんの人が音によって精神の高揚と霊感を与えられたと感じたことでした。一方で、少数の出席者は音によるむかつきとイライラを感じたと報告しました。</p>
<h3 class="sub1">知覚の相対性 &#8211; The Relativity of Perception</h3>
<p>神経科学者は全ての人の脳が個々で違っていて独特であると断定しています。<br />
当然のことながら、共通の構造と機能があります。けれど、脳の部位が相互に接続し実行する方法は、非常に人それぞれで変わりやすいです。<br />
雪の結晶のように、一つとして全く同じではありません。</p>
<p>したがって、世界に対する物の見方も、独特で個人的なものであるのです。<br />
全く同じ音楽か音響作品を聴いている二人が、異なった反応をしかねません。非常に個人的な反応は、脳が音と同じく（人生の経験や文化の信仰による）個人的アイデンティティの感覚をどう処理するかに基づいています。</p>
<p>私たちみんな、音や音楽が聞こえたとき、特有の経験をします。しかし、私が話していることは、単なる嗜好よりももっと深いことです。どのような現実の認識を互いに持っているのかと関係しています。</p>
<p>これは、私たちが現実の認識を作っているという奇妙な概念かもしれません。<br />
けれど私にとっては、何年も変性意識状態でワークしてきた今、もし内面を見るだけならこの考えは自明の理であります。</p>
<p>時間の知覚を取り上げましょう。<br />
西洋技術文明では、時間が知覚と関係なく流れていくという総意の見解があります。<br />
これが時計の時間（物理的な時間）として正しい間、時間の個人的知覚が存在するケースは、ほぼありません。</p>
<p>たとえば、もし講演など十分に注意を引く何かをしているなら、時間は諺どおり「光陰矢の如し」です。<br />
けれど、仕事がつまらなくて気がのらなかったら、その時は「光陰亀の如し」です。</p>
<p>時間の知覚が意味ありげな変性夢になれる、人間の経験における別領域があります。<br />
夢見中に脳は、ゆるい波形である多くのシータ波とデルタ波の活動を生み出します。<br />
ゆるい波形の形が起こったとき、内側へ動く意識に焦点をあてる傾向が現れます。<br />
外的世界の知覚や時間と空間両方の感覚は変性され、知覚の内的世界はより鮮やかになる傾向があります。</p>
<p>夢はとても非日常的で訳のわからないものになれるし、よく知覚される時間の性質を変えます。<br />
例えば、夢の中で時計を見たとします。この夢時計は訳のわからない動き方をするかもしれません。<br />
時計の針は後ろに回りはじめ、夢が時間を戻すということを指し示すかもしれないのです。<br />
もしくは、針は通常より前に早く回り、未来へ動いていると指し示すかもしれないのです。<br />
このような出来事は「現実の生活」では、故障した時計が起こすこととしてみなすでしょう。<br />
しかし夢の中では、こういう類の妙な点が普通に、夢の現実の性質として受け入れられています。</p>
<p>もし定期的に瞑想するか内なる意識の形成を実践しているなら、「時間変性の知覚」の別の形態を経験しているのではないかと思います。<br />
時間の知覚が早くなったり遅くなったり時には完全に停止することを、瞑想者が報告することはまれなことではありません。</p>
<p>面白いことに、停止する時間の知覚は呼吸の一時的な停止をよく伴います。一旦、人が息をするのをやめるのです。<br />
この静寂の窓の中で、全ての類の興味深く尋常ではない神秘体験がたびたび起こります。<br />
全ての主な伝統のヨギとヨギーニ<span class="note">（訳者注：ヨガの修行者）</span>は、肉体と精神のこの独特の状態を、ヒンドゥーのヨガの伝統で「サマディ（三昧）」と表現します。</p>
<p>世界の土着の伝統も、時間の停止について語っています。その伝統にとっては、時間の停止は、人が「意識の別の世界」へ入っていける窓や玄関なのです。<br />
伝統に必須のシャーマンの技能の一つは、意思によって知覚される時間を変性する能力です。</p>
<p>サウンドヒーラーとして、全てのシャーマンの伝統が別世界への入り口を開く手段として、音のいくつかの形式を使っていることに気づきました。<br />
もちろん、最も共通の土着の楽器は、シャーマンドラムです。しかし、他の楽器がシャーマンの儀式で知覚される時間の編成の使われることもできます。</p>
<p>知覚、特に時間と空間の知覚を変性する音の力は、脳の神経生理そのものに根ざされています。</p>
<p>研究は、言葉の無い純粋な音か音楽が脳で処理されたとき、理論や言語、一時的に減少または停止さえされたシーケンス処理のような、左脳の機能の傾向があるということを明らかに示しています。<br />
同時に、空間知覚や独創性、逆説のような右脳の機能も高められます。<br />
厳密なる神経生理学の視点から、これは尋常ならざる経験が（私がワークショップで作りだした触媒の音や録音した心理音響音楽のような）音の特定の形式によって生み出される方法と理由を説明しています。</p>
<p>さて、物事がものすごく面白くなる「ウーウーランド」と私が呼ぶ意識の場所。それはここ、右の場所、すなわち脳の半球の活動です。<br />
この部分は右の新皮質が本当に活動しだしたときに知覚が変わり、多くの人が知覚された時間と空間両方に変化を報告しているという事実と関係があります。</p>
<p>ある人は時間と空間の知覚の中で変化にくつろぎ、楽しみさえします。別の人は脅された気分になります。<br />
両極の反応の違いは大概、脳の処理工程と個人の心理状態の差異に関係します。</p>
<h3 class="sub1">知覚される時間と空間を変えること<br />
　 &#8211; Altering Perceived Time and Space</h3>
<p>私は、知覚される時間と空間を劇的に変性するヨガ瞑想の実践を教えた、2，3年前のとあるワークショップを思い出します。<br />
訓練の途中に、ある参加者があまりにも広すぎる空間を体験していると苦情を訴えました。<br />
この点で、彼女は肉体を構成する原子の間にある空間を感じており、極端に混乱していると思ったのです。<br />
これは大規模な右脳の活動の真っ只中にいることを示しており、クラスの他の人は莫大な空間の広さの感覚を楽しんでいたのに、彼女は脅された気分になったのです。</p>
<p>彼女は、口の中で金属の味がするとも伝えてきました。<br />
パワフルな意識の変性状態の間の経験は、時に他人（私含め）には変な現象なものです。<br />
私は個人的に、これをある種の解毒として考えています。この後、扱おうとしている話題です。<br />
しかし今は、広すぎる空間を体験していた参加者のことに戻りましょう。</p>
<p>論理的に申し上げますと、この人は肉体の原子の間の空間を見たり感じたりすることは、どうあってもできなかったでしょう。<br />
視覚は原子、ましてや原子間の空間として、そのような微細なものを見ることができません。触覚もこのように小さいものを意識することはできません。</p>
<p>けれどヨガの認識では、特定の種類の瞑想状態（強い右脳活動中）にいる間に、意識は直接的にこのようなものを知覚できるとされます。</p>
<p>この人は特に、肉体の知覚される空間の変性に脅かされてしまいました。<br />
現実の既知の感覚を乱し、楽しんだり探求したりするよりむしろ、全ての経験におびえました。<br />
彼女の不安はとてもひどく、結局はウーウーランドを後にし、慣れた「現実」に戻る助けを私はしました。<br />
彼女が「普通」に戻ったとき、不安の原因の広大なる空間の感覚は消えました。<br />
さて、どうやって私はこの神経学の芸当を成し遂げたのでしょう？<br />
単純に、何が起こったのかについて彼女と話をしただけです。経験を明確に表現する過程で、彼女の左脳は忙しくなり、そうすることで右脳の活動は減りました。ウーウーランドへの短き訪問は、終わりを告げました。</p>
<h3 class="sub1">個人の経歴と感情の毒性<br />
 &#8211; Personal History and Emotional Toxicity</h3>
<p>個々の独特の知覚される時間と空間での変性への反応の他に、スピリチュアルマインドの解毒には、別の重要な要素があります。個人の経歴と感情の毒性です。</p>
<p>変性意識状態の間での感情の毒性について個人的経験の一つは、何年も前にセラピストと呼吸セッションのシリーズをやっていたときに起こりました。<br />
初期セッションの一つの間、輝く白い光の感覚、深い無条件の愛の感情で私はいっぱいになりました。その後出し抜けに、根深く抑圧された記憶にぶち当たりました。</p>
<p>一分間私は特殊な呼吸パターンで息をし、そして次の瞬間部屋から追い出され、感情の混乱の渦に巻き込まれました。<br />
私の精神は昔の記憶の連続へと放り込まれ、突然とても気持ち悪くなりました。<br />
自分の息は腐ったような臭いがし、口の中には苦味がありました。</p>
<p>呼吸法のコーチが感情の困難な泥沼を通じて心身ともに私を導いたとき、突如自分の回転は嘔吐中の自分の隣にいるという変な精神幻影が現れました。<br />
この強烈で奇妙な経験は数分間続き、私の対が胃を吐き終わったとき、感じていた苦痛は突然去りました。</p>
<p>このときから、セラピーや他のパワフルな変容の経験であばかれた辛い感情の記憶にとりつかれた人が、時には吐いてみたいという衝動にかられ、そしてたまに物質的に実際そうするのだということに私は気づきました。</p>
<p>抑圧された感情を解放するとき、人は時々口内に苦味や金属の味がしたり、悪臭を報告します。<br />
私の推測は、ネガティブな感情はどういうわけか、ある種の有毒な性質の精妙なエネルギーへと翻訳されるということです。<br />
そして、時々エネルギーの毒素はにおったり味がしたりすることがあります。<br />
個人的意見では、このようなエネルギーが長すぎる間組織の中にあると、細胞の健康へ破壊的な影響をもたらすかもしれません。</p>
<h3 class="sub">仮説 &#8211; Hypothesis</h3>
<p>以下は30年間の個人的で臨床的な所見に基づく個人作用の仮定ですので、注意を払わないでください。<br />
しかしはっきりとしているのは、これがただの個人的な見解で、正確だとわかったりわからなかったりするかもしれないことです。<br />
それでも、変性意識の周りによくひきつけられる、過度の尋常ならざる現象に直面するときに、この類の理知的な地図は私をとても助けてくれました。</p>
<h3 class="sub1">4匹の虎 &#8211; The Four Tigers</h3>
<p>スピリチュアルマインドの解毒と呼んでいることの原因である4要素（4匹の虎）があると、ここで仮定したいと思います。<br />
4つ全てが鼓舞される時、まるで野生の虎のように無視できない力を作れるので、虎として4要素を呼びました。</p>
<p>私たちは、そのうち二つにすでに触れています。<br />
1)知覚される時間と空間の変性<br />
2)個人の経歴と感情の毒性<br />
この四重奏の別の要素は、体内の二つの異なる形態の精妙なエネルギーの経路です。<br />
経絡と呼ばれる一つ目の経路の系統は、古代中国の導士によって記述されました。今日では鍼灸師によって使われます。<br />
ナディと呼ばれる二つ目のエネルギー経路の系統は、熟練したヨギ（ヨガ修行者）が意識そのものに作用するために知られ、使われます。</p>
<h3 class="sub1">経絡 &#8211; The Meridians</h3>
<p>はじめて経絡の思想にふれたのは、聴覚脳研究の賛助の元に脳研究の仕事をしていたときでした。聴覚脳研究とは、脳の処理における音響と音楽の作用を科学的に証明するため、1983年に参加していたものです。</p>
<p>音響と音楽の作用に関する興味は、精神療法士としての仕事から生まれました。すなわち、音と音楽が精神療法のプロセスを深めて促進できるかもしれないということです。<br />
この気づきは1980年代初頭以来、脳（精神）のプロセスに伴うより深い理解を押し付けました。この現象について、ほとんど理解がなかったのです。<br />
私は脳の自己研究において未熟でしたし、音響と音楽が脳の状態を変えて知覚を変性することを見出せるかもしれないという考えで、同じように興味があった多様な行動生物学研究者と提携していました。</p>
<p>私が独特の心理音響技術の形態を発達させたのは、この時期でした。脳の作用を記録するため異なる音のパターンを聴くことが、何百時間も必要でした。特に、脳波図の組織分布的脳機能の画像化を通した測定に関しては。</p>
<p>何時間も精神変性の音響パターンを聴いた後で、自分の中で気づいた奇妙な作用の一つは、耳たぶが時折非常に痛かったかもしれないということです。事実とてもひりひりしたので、感覚が治まるまでヘッドホンをし続けることが難しいと思ったくらいに。</p>
<p>それで、たくさんの肉体の主要器官のための針療法の経絡が耳たぶを通っていることがわかりました。<br />
見たところ、ある種の音はこれら経絡を、すなわち経絡につながっている器官を刺激できます。この特定の音は直接、道教の術者に信じられていたように、体の経絡系統に影響を及ぼせるかもしれないということです。</p>
<p>本当に、特定の種の音はヒーリングセッションや変容の経験中に経絡の活動を刺激したり沈静したりできると、私は個人的に感じています。<br />
そして人が、一般的なサウンドワークか変容のワーク中に多様な器官ではっきりした肉体的感覚を報告するのは珍しいことではありません。</p>
<p>肉体の物質的器官で抑圧された感情が、時に「エネルギー的に貯蔵される」ことも、私の所見です。<br />
例えば、怒りは時々肝臓に、恐れは腎臓に、悲しみは心臓と肺に貯められます。</p>
<p>強烈な変容の経験中、肉体の器官は肉体（精神）系統にたまったマイナスエネルギー（それを連想させる記憶）を手放すことができます。</p>
<h3 class="sub1">4匹目の虎 &#8211; The Fourth Tiger</h3>
<p>私の観点では、スピリチュアルマインドの浄化で時折役割を果たす別の局面があります。そしてそれは、ナディの精妙な系統です。<br />
西洋では、ヒンドゥー教や仏教のヨガをしている人以外にはほとんど知られていませんが、ナディの系統は肉体の主なチャクラ全てへ接続されています。<br />
活性化されたとき、あらゆる類の普通ではない効果をもたらすことができます。</p>
<p>2年前、私はネパールのカトマンズにいて、ポワの伝授を経験しました。ポワとは、意識的に死を通り抜けることを実践者が訓練し、来世の状況をいくらか決めるチベットの瞑想技術です。<br />
伝授者は、チベットで何年も隠者として過ごしてきたポワのチベット人指導者でした。<br />
彼は一言も英語を話さず、私もほんの少しのチベット語しか知りませんでした。僧侶の友達が通訳を務めてくれました。</p>
<p>私はポワの師の言っていることが友達に訳されるまでわからなかったにもかかわらず、師が古代の聖句を暗誦をしている時に、自分の中で強烈なる精妙なエネルギーの動流を感じられました。</p>
<p>伝授の終わり頃、ある時点で、全チャクラを通じてナディの回路網へ、澄んだ白い光が明らかに注入されるのを感じました。</p>
<p>伝授が終わったあと、これはパワフルな伝授で肉体的浄化を経験するかもしれないと、師の最後の教えを友は訳してくれました。</p>
<p>私は伝授を終え、工程を思い出せるよう再び瞑想するためにホテルの部屋に戻りました。師の最後の言葉を忘れて、シャワーを浴びベッドに入りました。<br />
真夜中、死にそうなくらい具合が悪くて起きました。ナディを通ずる輝く光の流れどころか、自分の中に泥沼状態の液体エネルギーのような暗いヘドロを感じました。むかつきと激しい頭痛がしました。<br />
多分インフルエンザウイルスにやられたか、食中毒だと思いました。<br />
不調は約8時間続いて、その後穏やかにおさまっていきました。その時ようやく、私は師の別れの言葉を思い出しました。</p>
<p>これは典型的な　ポワの師と系譜により私へチャネルされた輝きの強烈さによってもたらされた、スピリチュアルマインドの浄化の反応（または解毒）です。</p>
<p>私は別の強烈な霊的遭遇で、似たような浄化の反応をしたことがあります。なので、この奇妙な事件は合点がいきました。</p>
<p>ポワの師が古代の聖句を読んでいるとき、はじめに彼は自分の一部分である霊的血統の存在を呼び出しました。エネルギーの軌道は勢いとスピリチュアルな力を持ち、彼は私にそれを注ぎました。<br />
この主観的な経験は、自分のナディに輝きを注入しました。私は非常に大きい光の感覚にあふれていました。</p>
<p>聖句がポワの実際の手法の指南にうつったとき、私の内なる光はチベット仏教徒にとって宝の山である光の形態、明るく白い光に変わりました。<br />
明るく白い光が現れたとき、それはある人が純意識（菩提心、ボーディチッタ）に入っていったという（チベット仏教の伝統において）決定的な兆候です。<br />
この光を経験することで、至福の状態へと入っていきました。</p>
<p>この至福の状態にいる間私は、肉体的浄化が起こるかもしれないという師の最後の言葉を、ちっとも気に留めてませんでした。</p>
<p>伝授の数時間後眠りから覚めたとき、私のナディは輝いていませんでした。<br />
それは未消化のネガティブなもの、未解決の葛藤、障害物や穢れであるヘドロで満ちていました。<br />
私は、首まで自分のうんこにどっぷりでした。</p>
<p>暗喩を使って、たびたび似たようなプロセスは描写されてきました。<br />
意識の水はかき回され、下のぬかるみは水面まではね上げられました。</p>
<h3 class="sub1">スピリチュアルマインドの解毒をすること<br />
 &#8211; Dealing With Psycho-spiritual Detoxification</h3>
<p>スピリチュアルマインドの浄化を扱うときに使う基本理念は、一つの実用主義です。</p>
<p>はじめに、その人の「うんこ」が掘りおこされるとき、適切な状況に上げる材料を投入するならば、役に立つと思います。材料と感覚を扱うのは難しいですが、究極的には抑圧された思い出、感情や毒素を体や精神から浄化するのは良いことです。</p>
<p>ここでのはじめの論点では、心地よい場所へ集中しました。そしてそれは、違う人のための違うものです。</p>
<p>いくつか例外があるものの一般的に言って、浄化反応が変容の触媒を通して起きるならば、その反応はやがて自己解決するでしょう。<br />
ここで私が言っているのは、反応はその経過をたどっている時、ひとりでに激しさを減じていくだろうということです。<br />
スピリチュアルマインドの浄化を扱う芸術は、内容を変えたりもっと都合の良いものにしようとせずに、感覚と経験をただあるがままにする方法を見つけることにあります。</p>
<p>カトマンズで（パワフルなポワの伝授の結果として）強烈な浄化反応に見舞われたとき、自分がうんこのようだと感じることを、私はただあるがままによしとしなくてはなりませんでした。<br />
そして、ベッドから抜け出るエネルギーがなくて、ボダナート<span class="note">(訳者注：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ボダナート" target="_blank">用語解説</a>)</span>がチベット仏教徒に最も神聖な場所のひとつであっても、予定の飛行機の前、最後に一度ボダナートを訪れられない、ということも良しとしなくてはなりませんでした。</p>
<p>その通りに、強烈な吐き気の約8時間と全身のうんこ祭りの約4時間後、全てのことはひとりでに治まっていきました。</p>
<p>浄化反応(解毒)特有の経過をたどることを可能にする方法を見つけられたら、最も効率的な方法で対処することができるようになるでしょう。</p>
<h3 class="sub1">医療的考察 &#8211; Medical Considerations</h3>
<p>通常はスピリチュアルマインドの浄化に対処しているとき、あらゆる不快な身体感覚を西洋医学的な病気から切り離すことが重要だと考えています。<br />
この理由は、浄化反応が実際に医学的問題をまねながら起こる身体的要素であることです。</p>
<p>浄化反応は通常激痛を伴いません。<br />
ですから、肉体的苦痛があったとして、それが医学的な問題なのかどうか自分で判断するなら、命に関わります。<br />
もし痛みが強烈で絶え間なければ、医学的処置を受けることをおすすめします。諺どおり、備えあれば憂いなしです。スピリチュアルマインドの浄化反応に基づいた医療援助を探すときは、慎重になることをおすすめします。</p>
<p>もし体温計で測って高熱(華氏103度<span class="note">（訳者注：39.4℃）</span>かそれ以上)があるならば、自分で判断しないで医者にかかりましょう。<br />
ナディを通じて精妙なエネルギーが動いたとき、非常に高い熱を出すことが時々あるため、私はこう言っています。<br />
ヨガ修行者が心霊熱と呼ぶことから、汗ばんだり発汗したりすらできます。<br />
この種の熱は浄化反応の結果ですが、一般には体温が上がることはないです。あったとしても、華氏103度<span class="note">（訳者注：39.4℃）</span>を超えることはまれです。</p>
<p>もし内部器官に痛みや苦しみを伴った吐き気を感じたなら、病気になりつつあるのかもしれないし、そうじゃないかもしれません。(もう一度体温計で測って)熱による兆候が伴うなら、実際にウィルスか感染症にかかっているのかもしれません。<br />
しかし、熱がないのなら、ただの強い浄化の可能性があります。<br />
もし嘔吐と熱が両方あるなら、確実に医師の手当てを受けましょう。</p>
<h3 class="sub">まとめ &#8211; Summary</h3>
<p>一般にスピリチュアルマインドの解毒、または浄化反応に直面させられたとき、考慮すべき最も大切なことの一つは、たとえ異常でも普通のこととして受け入れることだと思います。</p>
<p>浄化反応を処理するときに常識を使ってください。<br />
医療的な状況を自分で扱わず、それがひとりでに治まるまで経験とただ共にある道を見つけてください。</p>
<p>強い浄化反応の支配下にいるとき、自分の肉体と精神系統はネガティブなものを浄化しようと努力しているのだと理解してください。<br />
肉体は、各領域に生来の叡智と知性を持っています。それを信じましょう。</p>
<p>Copyright (C) 2012 <a href="http://www.tomkenyon.com/" target="_blank">Tom Kenyon</a> All rights reserved.</p>
<blockquote><p>訳者(<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/profile#profile">Nozomi</a>)注<br />
トムは「全てのメッセージを含み、どんな改変も無く、売買することなく、著作権表示をしてくれる限り、あなたが望むならどんな形式でもこのメッセージの複製および配布を許可します」と表明しています。<br />
よって、この翻訳もそれに準じます。</p></blockquote>
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		<title>光の伝達～脳下垂体の次元調整 &#8211; ハトホルからのメッセージ 20110927</title>
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		<comments>http://www.lindenbaum-jp.com/spiritual/5826#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 15:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハトホルからのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[メッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[瞑想]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #993300;">訳者(<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/profile#profile">Nozomi</a>)注：これは </span><a href="http://tomkenyon.com/transmission-of-light-the-pituitary-dimensional-attunement" target="_blank">&#8220;Transmission of Light: The Pituitary Dimensional Attunement&#8221; A Hathor Planetary Message Through Tom Kenyon</a><span style="color: #993300;">の日本語訳です。</span><br />
<span style="color: #993300;"> ハトホルというマスターについて、「カー」についての詳しい説明は</span><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4864510024/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=nozomilindenb-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4864510024">ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ―</a><span style="color: #993300;">をご覧ください。</span></p>
<h3 class="sub">ハトホルの地球へのメッセージ（チャネリング：トム・ケニオン）</h3>
<p>私たちの観点では、アセンションプロセスは二つのまとまったエネルギーの流れとして見られます。</p>
<p>一つ目は、あなたのカーボディ、精妙なエネルギー体（すなわち、あなたのエーテリックツイン、もしくはスピリチュアルダブル）を伴います。<br />
そしてカーの振動率を上昇させる方法が、アセンションのためのある方法なのです。</p>
<p>二つ目の流れは、物質的肉体と光に入る物質の変容を伴います。<br />
光に入る物質の完全な変容はアセンションの非常に進歩した形態で、通常は非常に発達したイニシエート(秘儀参入者)にのみ見られます。</p>
<p>しかしながら、この変容の種の形態は、アセンションプロセスの多様な段階に現れることができ、そして現れます。</p>
<p>あなたと分かち合いたい音の瞑想は、内分泌腺系統へ霊的光（次元間の光）の流入を増やすための手段です。<br />
アセンションプロセスの間、あなたの生物学上の海と肉体の内なる現実を構成するホルモンは、洗練されていきます。<br />
この音の瞑想は穏やかな効能があり、更にこの上昇の動きを促進する意味があります。</p>
<h3 class="sub1">瞑想 &#8211; The Meditation</h3>
<p>この調整に役立つ二つの方法をお伝えしたいと思います。<br />
一つ目は、自分の意識の内なる領域に慣れ親しんでいない初心者のためのものです。<br />
二つ目の方法は、より進んでいる人のためのものです。</p>
<p>二つの方法とも、極めて有効です。<br />
自分の発達状態を見極め、それに応じて選んでください。</p>
<p><strong>第一の方法</strong><br />
この手法では単純に脳下垂体の部分、内分泌系の自由に使いこなせる調節装置へ、焦点を当てた意識を向けます。<br />
私たちが示した以前の次元間の調整の全てでそうだったように、耳にするだろう音は光の領域の中にある波動の相似形です。そして、あなたが脳下垂体の大体の部分に注意を保ち続けている限り、音は脳下垂体でエネルギーの動きを作り出すでしょう。<br />
この部位は、鼻梁の後ろほぼ1インチ（2.5センチ）に位置しています。*(ページ最後の説明を見てください)<br />
この部位は、全部に焦点を当てる必要があります。生きるために必要なわけではありません。ただこの部位の意識を休ませることで、すべきことを成し遂げられるでしょう。<br />
ここで最も重要な単語は、意識を「休ませる」です。</p>
<p>これは集中ではありません。<br />
あなたは単純に脳下垂体の部位に意識を休ませ、聴いている音がそこに響くことを許すだけです。<br />
精神が散漫になったときは、ただ脳下垂体へ焦点を当てた意識を戻してください。</p>
<p><strong>第二の方法</strong></p>
<p>内なる領域により親しんでいる方のために、脳下垂体の部位が静けさと無限の純粋な水の体に浮いている白い蓮の花であると、想像することを提案します。</p>
<p>この精神でのイメージは非常に受容性のある状態へ脳(精神)を転換し、変容のワークの特別な形態へ非常に有益な意識の質を生じます。<br />
全ての色と振動数がその内にあるがゆえに、白い蓮をおすすめします。<br />
開きかけか満開の花を想像してもよいでしょう。もしその方がお好きなら、閉じたつぼみを想像してもよいでしょう。</p>
<p>脳下垂体の部位でこの白い蓮の精神的なイメージを持ってください。そして、一つ目の方法と同じく、気持ちが散ってしまう時は、蓮と脳下垂体へ意識を戻してください。</p>
<p>一つ目の方法を使うか二つ目を使うかにかかわらず、内分泌系を構成する全ての腺のすみからすみまでエネルギー的影響の滝を作り出す脳下垂体の中に、触媒の音が精妙なエネルギーの動きを起こすでしょう。<br />
この調整を経験し続けるなら、あなたは精妙で効能のある影響に、より親しむようになっていくでしょう。</p>
<p>はじめる前に、日常の心配事から自分を切り離して２～３分過ごすことを提案します。<br />
この短い瞑想と人生の休息の間で、線を引いてください。<br />
瞑想はおおよそ５分間で、聴き終わった後に、２～３分静寂の中で脳下垂体の部位を感じて過ごすことをおすすめします。<br />
もしエネルギー的に敏感で気づける状態にあれば、全ての内分泌線の精妙な効果を感じられるでしょう。</p>
<p>以前お伝えしたとおり、この調整は精妙であるにもかかわらず強力です。<br />
そしてこの奇妙な矛盾は、物質とエネルギーの複雑な関係に原因があります。</p>
<p>より物質の精妙なレベル（亜原子粒子）へ入っていったならば、もっと効果的なエネルギーがあります。<br />
同様に、意識のより精妙なレベルに入っていけば、エネルギー(意識の力)の増大もまたあります。</p>
<p>調整を構成するパターンは正確で、意識の精妙な領域に複雑な関係を形作ります。</p>
<p>この簡潔さにだまされないでください。<br />
この調整は、意識の効果的な変容装置なのです。</p>
<p>それゆえに、この特別な調整で心地よい場所を経験して見つけることをおすすめします。</p>
<p>脳下垂体と内分泌系内に光の流れの増加を発生させたとき、効果的でパワフルな浄化をもたらすでしょう。<br />
あなたがた一人一人が、この中に心地よい場所があるのです。 </p>
<p>一部の方には、一日一度調整を聴くと、快適に全てを統御できるようになるでしょう。<br />
別の方は、何度も聴くことで引き寄せるかもしれません。</p>
<p>定期的にこの調整を聴き続けると、エネルギー的巣篭もり、もしくは心地よい場所の拡大に気づくかもしれません。そして何度でも聴けるようになるでしょう。<br />
けれど、指針は心地よい場所です。</p>
<p>この調整をエネルギー的な真理のために何度も聴き過ぎたなら、境界線を越えたことがわかるでしょう。<br />
自分が快適に扱えるよりも多い内なるエネルギーを解放していることに気づくでしょう。<br />
単純な事実として、内分泌系を構成する分泌腺が脳下垂体を経由して、光の波動を受け取っているということです。分泌腺はエネルギーと意識のパターンの抑制を解放するのです。　</p>
<p>ここでの唯一のガイドラインは、あなたへ快適さをもたらす方法で続けることです。</p>
<p>言うなれば、本質的により強者のような人は、川を押すことすらできます。<br />
しかし、内分泌系のエネルギー的変容を大いに促進していることに気づいてください。<br />
知覚や思考、感覚が加速しすぎたなら、そのときは減速してください。<br />
調整を聴く回数を減らし、自分の心地よい場所を見つけてください。</p>
<p>私たちは、人類の意識が上昇しつつある好都合で不安定な時期に、この脳下垂体の次元調整を発表しています。<br />
共同創造者としての至高の意思を、あなたが取り戻すことを助けるだろうという希望を持って、そうしております。<br />
それは、この特別な調整が未来において、何年も変容のツールとして役立つだろうという見込みでもあります。</p>
<p>私たちが授けてきた次元調整の全てのうち、この一つはもっとも秘蔵のものです。</p>
<p>作っている間、この調整は形を生み出され、私たちの次元間の現実である5次元から12次元を通した変容エネルギーを吹き込まれました。</p>
<p>それそのものの本質により、この調整は精妙にもかかわらず効果的な進化のエネルギーを伝えます。<br />
多くの方が、自分の現実を共同創造している方法の神秘にもっとはっきりと気づくために、この調整を利用するでしょう。<br />
そして、精妙な現実領域から物質的現実を分けていたヴェールのように、自分自身の新しいヴィジョンへ目覚めるでしょう。同様に、宇宙の中の自分の重要な地位についての新たな理解にも。</p>
<p>ハトホル<br />
 2011年9月27日</p>
<h3 class="sub">トム（チャネラー）の考察と所見</h3>
<p>ステレオヘッドフォンで、この特別な調整を聴くなら最適です。<br />
音声の録音のステレオサウンドパターンが、精妙なエネルギーの複雑な動きの渦を作り出しているからです。<br />
これらの渦は、意識の焦点をどこに置いていても循環して回ります。<br />
もしステレオヘッドホンなしでこの調整を聴くことを選ぶなら、左と右にスピーカーを分けるとよいでしょう。そうすれば、ステレオ効果がより得られるからです。</p>
<p>車の運転中や意識を集中しなくてはならない状況でこの調整を聴いてはなりません。</p>
<p>一つ目のとハトホルが触れていたより進んだ方法と両方を使って、私はこの調整でワークしました。<br />
そして彼らが言っていたとおり、両方の方法は極めてよくききます。</p>
<p>これらの方法は、白い蓮の手法に関する細部を除いては個人的解釈によるものです。<br />
「静けさと無限の純粋な水の体に浮いている白い蓮の花」を想像するとき、心地よいと感じる方法で蓮の花と水の体を想像してください。<br />
言い換えると、これは視覚化のエクササイズではないということです。<br />
精神の目で視覚化しがちならば、とても上手に蓮と水の視覚的印象を浮かべるかもしれません。<br />
けれど、物事を視覚化しない傾向があるなら、自分がもっとも心地よい知覚の様相で蓮と水を経験できるでしょう。</p>
<p>私は個人的に、この調整の精妙な効果を証言します。<br />
そして、調整でした個人的経験を基にして、心地よい場所を見つけるということ、ハトホルの繰り返された提案に同意します。<br />
この小さな音の欠片は、本当に精妙なエネルギー的浄化を起こすのです。</p>
<p>私の印象では、しばらくの間この調整とワークすると、自分の脳下垂体に精妙なエネルギーの動く渦を確かに生じます。<br />
そしてここ脳下垂体から、これら精妙なエネルギーは自然と、内分泌系を通して動きます。</p>
<p>調整は普通、落ち着きやはぐくみ、深く回復させてくれる特性があります。<br />
だけど、長く聴きすぎるとしたら、浄化作用を作り出します。この場合、イライラして怒るような感じがします。<br />
これが心地よい場所から境界を越えたということを、もしくはハトホルがエネルギー的巣篭もりとして言っていた状態を、伝えてくれているのです。</p>
<p>この調整を聴いているときはいつでも、私はまるで爽快な質と次元間の光へ自分自身を開いているかのように感じます。<br />
爽快なエネルギーが時々、自分の内側で物事を起こさせるのに気づいています。そしてこれが起きる時、それを内面的な家の掃除として考えています。<br />
いくらかの｢ほこり｣が空気中にあるからと言って、掃除をやめることはありません。私はただ、ゆっくり進めるだけです。<br />
そして、私は我慢強くあろうと努めます。結局、内なる家にはたくさんの部屋があり、多くが掃除を必要としているからです。</p>
<p>私は、この調整が実に変容力のあるものであることを気づいてきたし、そして発見し続けています。</p>
<p>意識と物質、つまり自分の意識と肉体を構成する物質の接点を探求することは、最も面白いことだとも発見しました。<br />
自己探求と自己発見のための調整の中には、計り知れないチャンスを感じます。</p>
<p>私見としてこの調整は、私たちの中に存在するいくつかの深みを探検するための優雅で美しい船です。</p>
<p>精神のアルゴー号<span class="note">（訳者注：ギリシャ神話に出てくる船）</span>乗組員である同士、あなたへ望むのは、深遠なりて価値ある旅を。</p>
<p>*脳下垂体の位置についての説明</p>
<p>ハトホルが脳下垂体に焦点を当てるポイントを示した時、焦点の一般的な領域は鼻梁の後ろほぼ１インチ(２．５センチ)だと述べました。</p>
<p>脳下垂体の次元調整を行う時に焦点のこのポイントを使うと、とても上手くいくと報告できます。<br />
しかしながら、脳下垂体の実際の身体的位置は、１インチ(２．５センチ)よりももっと後ろです。</p>
<p>脳下垂体の正確な位置は、頭蓋骨の寸法や解剖学上の組織の増減によって人それぞれ異なります（二つとして全く同じ脳は無いからです）。<br />
しかし一般に、脳下垂体は頭蓋骨の中央、鼻梁の反対で脳の基礎領域の中でも脳幹の上方にあると考えられています。</p>
<p>成人の頭蓋骨の平均は鼻梁から後頭（頭の後ろ）まで21～22センチの間です。<br />
メートル法をインチ法で換算すると、8.66インチです。</p>
<p>脳下垂体が頭蓋骨の中央に位置するため、その位置は思うに大体、平均で鼻梁の後ろ約4.33インチ<span class="note">（訳者注：約11センチ)</span>になります。<br />
焦点としてハトホルが示唆した点より、鼻梁からちょうど約3インチ<span class="note">（訳者注：約7.6センチ)</span>ほど後ろになります。</p>
<p>私がこのことをハトホルにたずねると、「ほとんどの人が脳下垂体を見つけるのが難しすぎて本当の位置で意識の焦点を保てないだろうし、精神の緊張をもたらしてしまうだろう」と言いました。</p>
<p>しかし、「ほとんどの人が、鼻梁から１インチかそれくらい後ろへ焦点を当てるならできるだろう」とハトホルは言いました。<br />
さらに、「脳下垂体のエネルギー部位は、そのものから全方位に4インチ強<span class="note">(訳者注：約10センチ強)</span>広がっています。したがって、脳下垂体の焦点(鼻梁の後ろ1インチか2・5センチ）として示した部位は、実際にハトホルの視点としては脳下垂体の『一般的な部位』なのです」と言いました。</p>
<p>もし焦点を当てるポイントで実験をしたいと望まれるなら、脳下垂体の調整を以下両方の手順で聴かれることをおすすめします。<br />
1)　ハトホルが示した部位に意識を向ける（鼻梁の後ろ約1インチか2.5センチ）<br />
そしてその後<br />
2)　脳下垂体の実際の部位へ意識を向ける<br />
どちらがあなたにとって最適か見極めてください(精神的な緊張は無しで)。そして、その後はよい方で進めてください。</p>
<p>トム・ケニオン</p>
<p><a href="http://tomkenyon.com/sound-gifts" target="_blank">the Pituitary Dimensional Attunement（脳下垂体の次元調整）を視聴もしくはダウンロードするにはここをクリック</a><br />
(注意)上記リンクをクリックしたあと、サイト(www.tomkenyon.com)におけるサウンドギフトコーナーの鑑賞規約に同意していただくことになります。<br />
　規約に同意したあと、あなたの望む音声ファイルを聴いたりダウンロードしたりできます。</p>
<p>エネルギー的浄化の話題に興味があるなら、以下の記事が役立つかもしれません。: <a href="http://www.lindenbaum-jp.com/spiritual/5829">スピリチュアルマインドの解毒</a>（原文：<a href="http://tomkenyon.com/psycho-spiritual-detoxification" target="_blank">Psycho-spiritual Detoxification</a>）</p>
<p>新たなアセンションの概念を発見するのに、以下の記事が役立つかもしれません: <a href="http://www.lindenbaum-jp.com/spiritual/5706">時間軸を飛び越える芸術</a>（原文：<a href="http://tomkenyon.com/jumping-time-lines" target="_blank">The Art of Jumping Timelines</a>）</p>
<p>Copyright (C) 2012 <a href="http://www.tomkenyon.com/" target="_blank">Tom Kenyon</a> All rights reserved.</p>
<blockquote><p>訳者(<a href="http://www.lindenbaum-jp.com/profile#profile">Nozomi</a>)注<br />
トムは「全てのメッセージを含み、どんな改変も無く、売買することなく、著作権表示をしてくれる限り、あなたが望むならどんな形式でもこのメッセージの複製および配布を許可します」と表明しています。<br />
よって、この翻訳もそれに準じます。</p></blockquote>
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		<title>だからあなたは処女でいい</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 15:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛・結婚：スピリチュアルブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ソウルメイト]]></category>
		<category><![CDATA[幸せ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[縁]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中「ある程度の年齢を重ねても肉体経験がないのは恥ずかしい」と思う風潮があります。 でも、それって幸せな恋愛や結婚をしたいなら、正直、邪魔な思考です。 あなたのことを本当に好きな男性は、あなたが処女ならとても嬉しいと思 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/doubt_girl.jpg" alt="" title="doubt_girl" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-5239" /></p>
<p>世の中「ある程度の年齢を重ねても肉体経験がないのは恥ずかしい」と思う風潮があります。</p>
<p>でも、それって幸せな恋愛や結婚をしたいなら、正直、邪魔な思考です。<br />
あなたのことを本当に好きな男性は、あなたが処女ならとても嬉しいと思うでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「そんな通り一辺倒な恋愛ハウツー本に書かれてるようなこといわれたって、説得力ないわよ！」</span><br />
と思われるかもしれませんね。</p>
<p>では、私の経験をお話しましょう。</p>
<h3 class="sub">アラフォー女に「はじめて？」と聞く男たち</h3>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/couple_in_love_.jpg" alt="" title="couple_in_love_" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-5747" /><br />
私は、いまだに男性とはじめてベッドを共にする前に<br />
<span style="color: #0000ff;">「はじめて？」</span><br />
ときかれます。</p>
<p>私はアラフォーです。いい年こいてます。<br />
しかも普段清純ぶってるわけではなく、むしろ大酒かっくらってオヤジすらドン引きするくらい下ネタ炸裂な女です。</p>
<p>冷静に考えれば、そんな女に向かって<span style="color: #0000ff;">「はじめて？」</span>はないでしょう。ねえ。</p>
<p>20代半ばくらいまでは<br />
<span style="color: #ff00ff;">「まあ、もしかしたらってこともありうるかもしれないもんなあ」</span><br />
くらいに思っていましたが、<br />
30過ぎてまで<span style="color: #0000ff;">「はじめて？」</span>ときかれるのには閉口しました。</p>
<p>そう、<strong>男は好きな女がいくつだろうと、処女であってほしいと思っているのです！！</strong></p>
<p>大体、男性の女性に対する夢見っぷりはもんのすごいです。<br />
女の視点から見ると<span style="color: #ff00ff;">「は？なんでそうなる？」</span>ということを真剣に思っていたりします。</p>
<p>わかりやすい例では、かわいいアイドル。<br />
あんなカワイイ子達に彼氏がいないわけないですよね。普通に考えればわかること。<br />
なのに、ファンは<span style="color: #0000ff;">｢○○ちゃんは絶対処女だ！｣</span>と信じているのです。</p>
<p>これは、アイドルに限らず、好きな女性に対しても同じようです。<br />
じゃなかったら、何でアラフォーのトウが立ったオバチャンに「はじめて？」だなんて聞くんですか。<br />
明らかに処女であることを期待している、処女であってほしいから聞くわけです。</p>
<p>そこまで男は女に夢見ちゃってるのです。</p>
<h3 class="sub">処女を喜んでくれない男なんて要らない</h3>
<p><img src="http://www.lindenbaum-jp.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/sunset-women.jpg" alt="" title="sunset-women" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-5228" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"> 「でも、男なんて処女は面倒くさいと思ってるし、モテない女だと思ってるんでしょ！｣</span><br />
と思われますか？</p>
<p>では、そもそも｢処女が面倒くさい」というような男性と、あなたはお付き合いしたいのですか？<br />
処女が面倒くさいということは、要するにその男性は何かと面倒くさいことがイヤです。</p>
<p>あなたは面倒くさくない女ですか？<br />
いつも男の都合のいいように動ける、何があってもニコニコして不満を漏らさないようなデキた人間なのですか？</p>
<p>無理でしょう。<br />
面倒くさいところ、あるでしょう。<br />
機嫌の悪いときだってあるだろうし、寂しくてごねたくなる夜だってあるでしょう。</p>
<p>｢処女が面倒くさい｣なんていう男は、確実にそういうときに<br />
<span style="color: #0000ff;">｢あー、そういうこと言われんならもぅいいわ｣</span><br />
とあなたを捨てます。</p>
<p>そんな男と付き合って意味があるんですか？　時間の無駄遣いでしょう。</p>
<p>それに｢モテないキャラ」って、かなりの狙い目なんですよ。<br />
実際はモテてても、パッと見はあまりモテない女に見せるほうが、むしろ賢いくらいです。(多くのテレビタレントがそうしているように)</p>
<p>どうしてか。<br />
モテる女が好きな男は間違いなく「ハンター体質」だからです。<br />
ハンター体質の男は口説きが上手いし、夢見心地のようなデートも提供してくれます。映画やドラマのヒロインになった気分さえ味あわせてくれます。</p>
<p>でも、釣った魚にエサはやらない。<br />
こっちが本気で好きだと思ったときには、もう他の女性に気が移ってます。何せハンターですから。<br />
そんな男性と恋に落ちたって、いたずらに傷つくだけです。</p>
<p>誠実で一人の女性と関係をはぐくんでいきたいと真剣に思っているような男性は、実はそんなに女性に対して自信がなかったりします。</p>
<p>男は見栄を張る生き物なので、そんなことは表に出しません。<br />
でも、見えてないからってだまされちゃダメです。男は意外と自分に自信がないのですよ。</p>
<p>そういう男性は「あからさまにモテる女性｣を避けます。<br />
<span style="color: #003300;">「そんなモテ女と付き合ったって、どうせ自分は振られてしまうだろう」</span>と思うからです。<br />
ネガティブですね～～(笑)<br />
だけど、本音ってこんなもんなんですよ。男性だって自信がないのです。あなたと同じく。</p>
<p>そういう男性にとって、心落ち着けるのは｢ぱっと見あんまりモテなさそうな女性｣なんです。<br />
チョイダサくて服はユニクロや無印。ネイルなんてもちろん付けない。髪をコテで巻くなんて絶対ありえないような。</p>
<p>だって、周りを見たってそうでしょう。<br />
幸せな結婚をしてる人って、地味でしょう。<br />
派手な人って結婚が早かったりするけど、離婚も早いもの。</p>
<p>だから、モテを目指しちゃいけません。<br />
目指すべきはコンサバ。「処女っぽい女｣でいいのです。</p>
<p>それでこそ、あなたが本当に幸せになれる相手、あなたのはじめての男になれることに優越感さえ覚えちゃうような男性と結ばれることができるのです。</p>
<p>処女は大切にしましょう。<br />
あなたを真剣に愛する男性は、あなたに処女でいてほしいのです。</p>
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