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      更新履歴

by Nozomi ~ 1月 23rd, 2010
 

2010.07.18 サービスメニューオプションにアフターケアセッション追加
2010.07.10 メルマガ サンプル更新
2010.07.03 Blog更新 かけがえのない唯一の人になるために UP
2010.06.19 Blog更新 自分のために戦うということ UP
2010.05.31 お客様の声更新 人生の課題・使命・宿業~お客様の声 UP

7月~8月の間対面セッションでは冷たいルイボスティをご用意しております。ルイボスティが苦手なお客様は、お手数ですがご予約の際に備考欄に一言お願いします。別の紅茶や日本茶等をご用意させていただきます。

 

      かけがえのない唯一の人になるために

by Nozomi ~ 7月 3rd, 2010
 

「あなたは私にとってかけがえのない、誰にも代わりの利かない唯一の人なの」
近しい人と、そんな関係を築けるのはとても素敵なことですね。

でも、多くの人が「自分になんてどうせ代わりはいる」「自分なんていてもいなくても大して変わらないよ」と感じて生きているのではないでしょうか。

なぜなら、今の社会構造自体が、そのような無味無臭で「いてもいなくても大して変わらない」「代わりの利く無個性な人間」を求める傾向にあるからです。

人間を「組織の歯車」として考えてみてください。そういう人間のほうが扱いやすいでしょう?
組織の規模が大きくなればなるほどそうです。一部の組織をカジ取りする人間の動かしやすい人材が求められる。
そうすると、会社や組織に盲従し、「NO」を言わない使いやすい人間こそが重宝される風潮が出来上がるのです。

でも、そうやって社会のニーズに応えて自分を殺すと「無味無臭でいてもいなくても変わらないツマラナイ人間」の出来上がりです。
それで本当にいいのですか?

私たちには何度も生まれ変わって人生を共にするパートナーの魂がいます。スピリチュアル一般では「ソウルメイト」「ツインソウル」なんて呼ばれている存在ですね。
よく勘違いされている人がいらっしゃるのですが、「ソウルメイトにさえ出会えば私は幸せになれる、完璧なパートナーが得られる」なんて考えている人が見受けられます。

「ソウルメイトと出会えば即幸せ」それは甘い。
常に「幸せかどうか」は、外の環境ではなく自分の内面が決めるのです。

いくら縁が深くて、本来ならとてもいい関係が築ける相性バッチリの人がいたとしても、もし自分を偽って「無味無臭でいてもいなくてもいいどうでもいい人」ぶっていたとしたら、間違いなくあなたは「かけがえのない唯一の相手」ではなく「代えの利くどうでもいい人」として扱われるでしょう。
本来なら深く愛し合えるはずのソウルメイト相手ですら、殺伐とし「どうせいつか人は裏切る、こいつもそうだ」なんて荒涼とした関係しか築けません。

あなたは、自分にしかない個性をちゃんと出さなくてはならない。
いくら社会が、環境が「無味無臭のいい人」「規則を守るちゃんとしたいい子」「どこに出しても恥ずかしくない奥さん」を求めたとしたって、断固として「自分」を曲げてはならないのです。
たとえ社会上、表面上は「いい人」をよそおったとしても、自分の奥底に脈々と流れる「クセのある自分」「いい人じゃない自分」「歪んでいる自分」を無かったことにしてはいけません!
それを無かったことにして「いい人」をやっているから、いつまで経っても「かけがえのない唯一の人」になれないのです。

「こんなこと言ったら引かれちゃう」
「こんなことしたら変だって思われる」
そんなポイントこそが「あなたらしさ」なのです。社会から奇異な眼で見られることを恐れるあまり、いつまでも無味無臭でどうでもいい人間でいるつもりですか?

それは自分の命に対して失礼なのではないですか?
幸せになる権利がある自分を殺して、それであなたは満足ですか?

あなたを心から必要とする、かげがえの無い人と求めている魂は確かにいるのです。でもあなたが「どうでもいい無難な人」に成り果てているなら、当然のごとく存在を気付けないし、引き合えない。

感情も、個性も、あなたの幸せに必要だから与えられているのです。
それを押し殺して「無味無臭のいい人」になろうとしないでください。

 

      自分のために戦うということ

by Nozomi ~ 6月 19th, 2010
 

才能のある人というのは、大抵の場合ものすごく性格が悪いし、若いうちは生意気です。

でも、そういう人こそガツガツ壁にぶつかって磨かれて見事に伸びる。
「みんなと仲良くできるいい人」は伸びないし輝かない。人畜無害で、いてもいなくても大して変わらない薄い印象しか他人へ与えない。

ものわかりの良い「いい子」「いい人」「いい母(父)」やってちゃ、確実に魂は死にます。
現実に「いい人でいなくてはならない!」って強迫観念で、たくさんの人が心病みまくってるでしょう。

自分を大切にできない人が、人間を、地球を大切になどできません。
当然、真の意味で愛し合うことも、です。

スピリチュアル好きな人って、すごく優しくて人を思いやる素敵な方が多いんですが、その反面、正直社会性が低い。
真面目すぎて世渡り下手な人が多い印象なんです。いじめられっ子気質というか。
これは「グラウンディングが足りない」とも言い換えられます。

スピリチュアル好きな人は、もっと図太くしたたかに生きることを学ぶべきです。
いくら心に素晴らしい愛があっても、いつも他人の顔色伺ってばかりじゃ現実で花開きません。せっかく愛があるのに、人へ伝わらない。世界にも広がらない。

だから、あえて言います。

人生は短い。
お行儀いい振りなんてしてたら、あっという間に終わっちゃいます!
「ワガママかもしれない」などと思わず、自分の望むところならば簡単になど引き下がってはいけない。図々しくしたたかに、知謀をめぐらし粘り強く交渉すべきです。

自分のために戦えぬ人間に、愛など無いに等しい。
なぜなら、自分のために戦えない人間は、愛の最も基本となる自己愛に欠けているからです。

いつも「自分がやります」「大丈夫気にしないで」なんて笑って我慢してちゃダメ!
怒るべき時は牙をむいて怒るのみです!!

 

      人生の課題・使命・宿業~お客様の声

by Nozomi ~ 5月 31st, 2010
 

札幌市 A様より頂いたメールをご紹介いたします。
一部個人情報など具体的な事柄は伏せております。

nozomi様

 こんにちは。
 先日アドバイスをいただいた者です。
 カウンセリングの後、しばらく煙に包まれたような気分でぼんやりと数日を過ごしていました。頭痛などが若干ありましたが、不思議なことに就寝時の寝言(叫び?)はあれ以来すっかり激減し、静かに眠れるようになりました。
 今までもやもやしていた気持ちの整理ができたんだと思います。

 先ほどブログを見て、実はnozomi先生も私と同じような体験をされていたのかと知り驚きましたが、やはり何か命や魂のつながりというか輪廻転生のようなものがあるのですね。
 実は、私も戦争シミュレーションゲームやファンタジーの世界に、ある時とりつかれたように没頭した経験があり、それもなんだか似ていますね。

 カウンセリングの際、自分の人生の課題・使命・宿業というものを、こんなに明確に指摘されたことは私にとっては初めての経験でしたし、不思議な体験でした。しかし自分のこれまでの志向や気持ち・行動や悩みの性質、ある時あるきっかけでふと、ひらめくように思い出すようにイメージされる懐かしく感じる風景や情景から考えて、全く合点のいく話でした。

 また、前世の出来事が現世の自分に強い影響を与えているというお話しを伺ったことで、これまでなぜ自分がある特定の地域やご先祖様に対する強い愛着心や郷土心が湧きおこっていたのか、妙に腑に落ちた感じがしました。

 あれからアメジストの携帯ストラップを買ってみました。何かいいことがあればと思って。

 また迷うことや悩むことがあった時には、アドバイスをいただきに参りたいと思います。
 またその時には、過去世の出来事について、もっと詳しく伺いたいとも思います。
 今回は、どうもありがとうございました。